父の退院が延び延びになっています




体調が悪くて延びてるわけではないのでご心配なくパー



何度も繰り返す施術なので
病院側から一人暮らしの父に
通院より入院を勧められたのです





先週
また安定剤を使って行われた内視鏡





目覚めるのに時間がかかると思ったので




休日でしたが
少し仕事をしてから病院へ行くことにしていました





すると父から着信が





私の「もしもし」に応える声がなく




何度ももしもーしと言っていると





やっと出た父の声がおかしい





「大丈夫?」との問いに





「ダメだ」





そう答えた父





いつもと様子が違うのは
安定剤のせいだとは思ったのですが
急いで病院へ向かいました




病室に着くと
ベットに座る父の姿





まるで廃人…





顔は青いというより
油粘土のような色





表情はまったくなく




目は何を見ているのかわからない




私を見ても
誰だかわかってるのかどうか





少し怖いと思ってしまいました





まるで別人です





気が入っている状態と
抜けてる状態で
こんなにも違うものかとつくづく思いました





そして点滴をやたら気にし
触っちゃだめだと何回も言っているのに聞かない





普段はこんなことないのに…





少し話はしたものの
早くベットに寝かせ




心配しつつも病室を後にしました





そして次の日




父は私が病院に行ったことをほとんど覚えていませんでした





そして電話をかけてきたことも





無意識に私に向けたSOS





重いと思いました