「苦労」や「挫折」を、味わったことがありますか?

   

私は、あったと言えばあったけれど、なかったと言えばなかった。

   

まあ恐らく今も、未だに世間でいう苦労や挫折になんて、足元にも及ばない、ぬるま湯な人生を送っていると思う。

    

でもこの3日間で、今まで生きてきた短い人生の中で、いちばん心の底から、泣きました。

   

といっても恋愛のこと。(その時点で既にぬるま湯ですね・笑。)

   

でも思ったの。人を愛すること、愛されることって、人生の究極の目的というか、生きることそのものというか、そのために生きているといっても(私には)過言ではないくらい、大切なことなんだと。人は、誰かを愛し、愛されないと、生きられないのだと。極端だけれど、赤ちゃんとして生まれた瞬間からずっと、人は、「愛してもらうため」に、泣いて存在を示し、親に可愛がってもらえるような振る舞いを覚え、恋人や、家族や、ほかの周りの人に、自分の存在価値を示し、認めてもらえるように、勉強や仕事を頑張ったり、お金を稼いだり、全てのことを、していくんだと。単に「お金が欲しい」、それだけに見えても、じゃあなぜお金が欲しいのかを突き詰めれば、最後はそこに突き当たるんじゃないかと、思います。(無い頭で考えた結果・笑)。そして誰かを愛して幸せを与えられる存在に、なっていくのだと思います。

   

だから、恋愛の悩みごとき、と思うけれど、それを頑張るのって、すごく大切で、恥ずかしいことじゃないのだと、思いました。

   

私、つまらない意地をはってきたけれど、もうかっこ悪くてもいいやと、思ってるの。

   

人生は、つまらないプライドや意地で、本気にならず本気も出さず、本物を見ないでいては、意味が無いのだと、今、思う。

    

もう、残りの人生短いし(←おい)、本物しか見たくない。

   

本気じゃないことは、したくない。

   

だって、人生長いし(←コラ)。健康優良児な私はたぶんあと40~50年は生きるだろうし、つまんないプライドのために、この瞬間瞬間に、殻もやぶらないで、成長しないで、どうするの?喜びも、悲しみも、全ては生きる糧に。

    

本物をつかむために、本気で生きるために、1年や2年かけたって、それが何よと思う。痛いのが怖くって臆病な童貞君の皮を破らず一生過ごすか(→違うだろ・笑)、傷ついても、本気で生きて、本物になるか。

    

どっちがかっこいいか、どっちを選ぶかは、自分だもんね。