スケート詳しいわけではありませんが、

   

荒川静香がアイスショー音譜という道を選んだこと。

    

あれは、良かったな~と思った。

    

スポーツキャスターが、「まだ引退には惜しい、またオリンピックでがんばって欲しい気もしますがビックリマーク」とか言ったりしているが、そんなの本人にとってはどうでもいいことで。(日本の?)世間的価値基準からいくと、金メダルっていうステイタスのがスゴい、エラいもの、みたいに評価されて、まだやってほしい、みたいに言われているけど、いくらそっちのがステイタスがあったって、じぶんのやりたいことをやる。それこそ、「人の期待に応えない」で、「じぶんの満足する人生を生きるクラッカー」ってことだろうなと思う。それってちゃんと自分を分かってるし、地に足つけて自分の生き方見てるなと思う。他人の人生を生きてるんじゃないもん。

    

ああして、世界の女王ともなった荒川女史がそういうトコを見せてくれると、実に気持ちいい。

   

例えば「もう競技はいいや」とか思いつつ、自分の意思じゃなく周囲の期待に応えるために続けたりして、プレッシャーで人生つらくなってる選手も、もしかしたらいるのかもしれないし。

    

しずかちんのような世界レベルでもなんでもなく、まだまだ超ローカルな"村"レベル(笑)?的1107かもしれないけど、うんうん、そーゆーふーに生きてこう、と思う、今日この頃ですグッド!キラキラ