最初に断っておくと、老若男女、世の中にはいい男い~っぱいいる男の子ラブラブので、彼らのおかげで1107は日々楽しく美しく過ごしている。

   

But

   

最近多くないですか?

   

こ~んな男のひとたち。

   

それは、砂かけばばあ(@ゲゲゲの鬼太郎)、ならぬ、「粉かけオトコ」

   

そう。まさに、「粉をかけてくる」って言葉がぴったりなひとたち。

   

何かっていうと、例えばね。

   

向こうがアプローチしてきて、こちらがその気を示さないとする。という場合、

   

①それでもガツンと頑張り続ける

②さっさと諦める、もしくは、①の後、諦める

③頑張らず、良き友人としてのポジションを確立する。もしくは、①②の後そのポジションに移る。

   

みたいな、選択肢があると思うのだが。

   

これらのどれでもなく、しばらく微妙なポジションを彷徨い、こっちが忘れそうなときに、まるで周りをつっつくモグラみたいに連絡してくる男!本人が「いったい何がしたいのか?」・・・全く分からない。忘れられなくてやっぱり自分のモノにしたいのか?はたまた、軽く女遊びしたいのか?もしくは、単に暇なのか?

   

意味が不明。

   

そしてそして、モノにしたい、遊びたい・・・等々、どっちにせよ、会いたいんなら「誘い方」ってあると思うの。それなりの誘い方をしてくれれば、友達として会ってもいいかなと気持ちも動く。なのに、粉かけオトコの場合は「んな誘いに乗るわきゃねーだろ!」パンチ!という、非効率的な誘い方ばっかり。お誘いの趣旨が意味不明だったり、当日や前日に突然誘ってきたり。(空いてるわけないじゃん。)で、「そんな急に誘われても無理♪」って百万回くらい断っても、学習能力に欠けているのか・・・毎回同じ誘い方ばっかり(笑) 1107は基本年上男ばっかりなのだが、大人の男ならいくらなんでも気づけよ、と思うし、お遊びのような誘い方しかするつもりしかないんなら、そもそもこの子は無理なんだなだということに気づいて、他にいけば?と思う。

      

ひとくくりにするわけじゃないけど、最近そういう種類の匂いをぷんぷん嗅ぎ分けるようになってきた。

   

多くの場合、そういう輩は、ほうぼうに鱗粉を撒き散らしているハチものの、ばしっと一人をモノにできない。そう。粉をぱらぱら~音譜っと撒いて、広いエリアをカバーしていると思っているのかもしれないが、ひとつも根っこからさらってくことができないのだ。恐らく、対女の子を考える以前に、人間関係を自分の意思や力でコントロールしたり、自分で作った人間関係に責任とる心構えが無いの。判断が相手任せとでもいいましょうか。

   

特に、携帯メールの便利さに飼い慣らされた現代っ子わんわんに多く見られる気がします。

   

相手とつながるのも関係切るのも、メール一本。たいしてお互い傷つかず。

   

でも、

     

傷付くリスクも負えないよーじゃ、人を愛し愛されることなんて、できなくってよ。

   

真剣に相手と向かいあったら、もっと生身の触れあいやぶつかり合いがあって当然のこと。そういう諸々があってこそ、深い愛情や信頼を感じることが出来るんだと思うんだけどな。

   

男なら。そう男なら、まずは一人の女を根っこからかっさらって、骨の髄まで惚れさせてみて!

   

いっぱい粉を撒いても仕方ないので、あなたがこれぞ!と思ったいい女に、選択と集中でお願いします。

    

   

某「突然お誘い君」は、先日3日くらい前に誘ってきた。(成長した?)もち予定ありだったので、お断りしたけれど・・・。そんなに毎回誘ってくださるなら、たまには誠意を見せて、一週間くらい前に連絡くれたらいいのになぁ(笑)

    

   

と、時には暖かい目?で見守ってみたりもします・・・ヒヨコヒヨコヒヨコドキドキ