でね。
前述の通り、「あたしって結局・・・男の性のはけ口?上司のセクハラ対象?銀ホス兼50オヤジの不倫相手?ね、どうなのよ?いったい?」と勝手な妄想を膨らませつつ、でも拭いきれない潜在的な可能性を恐れつつ、ピュアで世間知らずで傷つきやすいいたいけな乙女は悲しみにくれていたわけ。
そんな1107、不覚にもドキドキの一日が!
とあるパーティーで久々に再会した大学の同級生の男の子。「雰囲気変わったね」、と言われ話し始めた。当時は、年上ダーリンと付き合っていた1107の視野には、そのときたまたま入っていなかったんだけど。なんだか色々な意味でいい感じに感じられて・・・。パーティー→二次会→三次会、なぜか終日、ふたり隣の席。
結局みんなでALLとなったその日、隣の席で寝に入った彼は、知ってか知らずか(いや絶対知ってる・笑)1107の肩にもたれて。久々に、なんか切ない純粋なドキドキ。年上嗜好の(笑)1107・・・彼はタメ、むしろ微妙に年下なのに!あたしも周りのお互いの友だちが共通の仲だと、すごく慎重になっちゃうから、めったにこんなふうにもってかないのに。
それにしても、偶然?必然?出会いって、どこにあるか分からない。
会う約束をしてしまいました。