その後女友達から見るとよく飲んでよく遊び(笑)、少々荒れていたようですが、彼を大切に思う気持ちは変わらなくって、なんだか折に触れて思い出すと訳も無く涙したりしてました。


夜乗り過ごしちゃった駅がたまたまダーリンの近所だったりして、何かこみ上げてきて、捕まえたタクシーの中で運ちゃん構わず号泣しちゃったり。


でも、何はともあれ一区切りつけたあたしの恋愛。


これからはしばし誰のものにもならず、ひとりEnjoyしてやるわっ。・・・といく前に、じつはふらりと罠にかかりそうになってしまった男が、D。危ない危ない。なるべくステディにならないよう、一定の壁を作って接してきたあたしだけど、この男、仕事柄なのか何なのか、一瞬あたしの心をキャッチーなメールで(笑)掴みやがったのよね・・・。KCとの一件でとても落ちていた一瞬の隙(?)に。


何があったとか、ひとつも言って無いのに、


「男を自分から振っといて、泣いてる女とか、いるんだよなー。」(←なんでばれてる?)

「傍にいてあげようか?お前のこと好きだから、気になるんだよ。」


とか、一瞬のうちに様々なあたしの状況を察知され、ちょっと弱くなってるトコロに耳障りの良いセリフを・・・。

「今すぐ俺に振り向いてくれなくてもいい。時間をかけても、少しずつ時間をかけて俺を見て、いつか、彼女になって欲しい。」


って、わがままなあたしを受け止めてくれる様子だったD。彼も名の通った企業に勤め、だいぶ忙しくしている様子。でも仕事は仕事で全部自分で背負っている姿に、一瞬きゅん。仕事で疲れきってタクシーで眠る姿にもきゅんx 2。で、柔らか頭で話せる奴、ということもあり、こういう人ならやってけるのかも・・・とふらっと思ってしまった。


「KC、H、ごめんなさい。1107は、この人とともに歩んでいきます・・・。」


と・・・・。


でもねでもね、ごめんなさい。思ったのは一瞬(爆)。


飛び込んだDのもとからはすぐに逃げ出してしまったわたし。




多分しばらくは、まだ、誰のものにもならないでいるのかな。