皆さまっ☆ぐっもーにん。


今日はさわやかな朝ですねーっ。

そんな朝に相応しくない人物に遭遇したお話。


銀座並木通りを歩いていて、ふっと目をやった時に、とあるおやじと目があった。


・・・とたん、「・・・綺麗な女だなー!」と、とりつかれる様に近づいてきた一人のおやじ。


帽子にメガネ、紙袋。一応スーツなんだけど、良く見るとシャツはぼろぼろ。怪しい。

おやじというよりじい様、の手前位。


で、「ちょっとちょっと!」と無理やり道脇に寄せられた。振り切って進もうとする1107。

おやじはさかんに早口でまくしたてた。


「いやっ、こんな綺麗な女、初めて見た!」

「びっくりした。いやすごい!」

「お願いだから、家来にして。」

「何か困っていること無い?何でもしてあげるから、言って。お金?何か買ってあげようか?靴?時計?今から買いに行こうか。高いやつだよ。マンションとかの方が良い?だったら払うから。月々いくら欲しい?言って?」


ginza


新しくカルティエかブルガリの時計購入を計画中だった1107、「あら。そこまで言うならありがたくプレゼントはして頂いて、そのままGoodByさせて頂こうかしらっ?」と思案。


Butそこは一応人の子1107、・・・というか、関わらないほうがいいかなっ?ととりあえずその思惑は一時取り消す。


歩きながら引っ付いてくるおやじ、隣で徐々にエスカレート。

「SEXは好き?」

「あのね、僕ね、君の○×△も▼#$○も全部食べてあげるから!何でもするから!」


Oh, そういう嗜好の持ち主でしたかっ☆1107, 申し訳無いけど今の所それ系はout of scope。(それ系お好きな方々・・・、愛があれば、そこまで行けるものですかっ!?) 後から男に話したら、「だから、スカトロだろぉ?」。あ、スカトロ、ってそのことだったんだぁ♪と、言葉を初めて理解。世の中まだお勉強しなくちゃいけないことが沢山ね♪



・・・「無理です」

一応返事をして進む1107。


「いや!分かった。こんなに綺麗な女ならSEX抜きでもいい!お願いだから、捨てないで。


・・・ぼろぼろスカトロおやじ、まともな仕事しているよーにも見えないし、女に渡すお金はどこから得るのか。

結婚もしてないだろーし、いったいどんな生活をしているのか。

お年を召してその趣味嗜好、もし彼の生き甲斐だとすれば、女王様調達は楽じゃないだろうな。

などなど、ちょっと人間としての興味は沸いてしまう1107。


人生いろいろねっ、と感慨深く、銀座を後にした。


スカトロおやじ、幸運を祈る☆