お茶を学ぶことは、禅語を知ることでもあるのですね。
知ると言っても、ほんのさわりですけれども。

『薫風、南より来る』は、まさに爽やかな5月を連想させ今の時季によく掛けられるのだそうです。

創られた経緯では、いろいろ意味がこめられていたようですが、そこらを含めてこれを味わうのでしょうか。

お茶初心者の私は、そこらあたりはよくわかんないですが、今日は5月とは思えないほど、肌寒い1日でした。
なんだか風邪っぽく、早めの○○でお薬飲んで寝ました。



お稽古では、毎回新しいことの積み重ねなので、そこが大変でもあり、あきっぽい私には楽しいことでもあります。