柴田淳さんの赤いアラン、模様編みCをまず指定の6号で編んでみたら、小さい!

そこで、1号上げて編んでみたら、これでなんとかなりそうです。
手がきついのですね、私は。

模様編みCは、左右の一目交差を繰り返すだけなのですが、厚みと伸縮性のある編み地になりますね。

ネックは、一目交差をするときに、目の入れかえが面倒なこと。
私は交差編みは、縄編み針を使っていたのですが、今回は一目交差に限って縄編み針を使わずにやってみることにしました。


いろいろなやり方があるんですね。
試してみて、右上交差は、交差する2目を右針に移して、再度左に戻すやり方で。
左上は、目をいれかえずに奥の目から先に編むやり方で。
慣れたら時間短縮になるでしよう。

赤つながりで、今日の帰宅途中の夕焼けです。
低い雲に、夕陽が当たって、なんだか神秘的な空で、クルマを停めて撮してみました。