簡単に読めそうな作品が読みたくて何となく買ってみた。
『愛でもない青春でもない旅立たない』
(前田司郎 著/講談社文庫) 評価:★★☆☆☆
【あらすじ】
何が愛で何が青春か?そして旅立つと言っても、一体どこへ?
主人公の「僕」は大学に通い、さしあたって大きな悩みも無く
健康で何不自由ない生活を送っている。
しかし、一体何だ?この得体の知れない恐怖は。
焦燥感はどこからくるのか?寂しさは・・・?
う~ん・・・
ひと言で言うなら「苦手」です、こういうの。
シュールと言われたい気満々の、自己主張強めな感じは。
これを青春小説と言ってしまって良いのかどうか。。。
先月は全然読めなかったから、今月はテンポよく行くぞー。

