最近、また通勤時の読者が復活です。

■『地下街の雨』
(宮部みゆき著/集英社文庫)
評価:★★★☆☆

■ストーリー■
同僚との挙式が直前で破談になり、逃げるように

会社を辞めた麻子。ビジネス街の喫茶店で働き始めた彼女に

あの女が近づいてきた本当の理由は…。

表題作ほか、連続殺人犯の影に追われるデカ長を描く『ムクロバラ』。
家中から突然、音が消えた一家にある日「銀河系の研究者」が

訪れる『さよなら、キリハラさん』など7編を収録。
(本編より)


短編集ということで読みやすく、通勤には〇でした。
宮部さんの作品って、気味の悪いような

独特の世界観がありますよね。

でもラストまで読むと、不思議とサッパリした気分になる。
「あぁ、そういう事だったのね」的なね。
読書癖も復活したことだし、いろいろお気に入りを
探してみようと思います。