うちは、タウンハウスとアパートメントが集まった集合住宅に住んでいます。
同じ集合住宅に、何人かキンダーやエレメンタリーの子がいるんだけど
スクールバスの運転手さんはアパートの敷地内をぐるーりと回って子供達をピックアップしていく。
で、キンダーの息子は家の前でスクールバスがとまってくれてました。
朝も裏口からバスが来るのをチェックしてそれから息子に靴を履かせて待機させればいいOKだったのです。
なぜ過去形かと言うと、10月半ばからアパートの敷地内、アスファルト補修工事が始まったのです
そして、アスファルト補修工事が始まったということは
バスがぐるりと敷地内を回れなくなったのです。
そして、バスの乗り降りはアパートの敷地入ってすぐのところで行うことになりました。
毎朝、そして帰り、数人のお母さんたちとバス待ちをしなきゃいけなくなったのです
やばい、実践英会話…
でも、「私喋れません」と壁を作るのも嫌なので
頑張って話しかけてみる。
まあ、日本と違ってみんなで輪になって
会話に参加しなきゃ。みたいな空気もないし
「how are you?」などの挨拶が終われば
割と自由…
ちょっとしゃべって無言…またちょっと喋る。みたいな感じで
息子と同じクラスのお母さんとは少し
「明日のフォールパーティ行く?」とか
「今日学校にランチに行くんだよね」とか
お話できるようになりました
そして助けられているのが娘(3歳)の存在。
私の英語力ではたいした世間話もできないので
娘が変なことしたりふざけたりしてるのを見て
みんなで笑っている
ありがとう、娘
もう少しで補修工事が終わるけど
同じ学校のお母さんたちと顔見知りに慣れたのでいい機会だったな
もっと英語勉強して会話できるようになりたいー
と刺激を受けました
