最近はブルーレイもかなり安くなってきましたね。
映画によっては二枚で3000円です。
さらに昔の映画が、画像&音もよくなり、ブルーレイ化。
DVDを持っていても買ってしまう。
画像も綺麗なんですが、ブルーレイは音がホントにいい。
最近買った二枚。
THE BLUES BROTHERS
と
AMERICAN BEAUTY
二本とも傑作です。
THE BLUES BROTHERSは何回見ても飽きない。
名作です。
ジョン・ベルーシ、ほんと今生きてれば・・・。
音楽、物語、出演者、そしてブルース。
全編クール。
家が爆破されてもクール、公衆電話もろとも吹っ飛ばされてもクール。
CGのなかった頃の映画のよさがいっぱい詰まった映画です。
あのパトカー(笑)
あんなのCGじゃ絶対無理。
今回のブルーレイは通常版。
DVDにはロングバージョンのディレクターズカット版もあるのでぜひそちらも発売してほしい。
これがそのDVD。
続編のBLUES BROTHERS2000とセット。
続編も面白いですが、やはりジョン・ベルーシがいませんからね。
そういえば、先日の芝居の衣装、THE BLUES BROTHERSでしたな(笑)
そして、AMERICAN BEAUTY
ツワモノぞろいの役者の中で、やはりケヴィン・スペイシー。
最後のあの顔。
あの顔はなかなか出来ないですな。
舞台の演出家のサム・メンデスが監督。
随所にコメディなシーンもあり、笑えます。
試写会で、外国女性が「ただのロリコン映画だ!」と切れたらしいです。
映画はいろいろな見方が出来ますね。
映画や芝居ってそんなにクソ真面目に見ても仕方ないとは思いますけどね。
エンターテーメントですからね。
あ、ふざけて見ろという意味でなく、やわらかい心で見ないと見えるものも見えない気が。
パルプフィクションのカンヌの授賞式でも女性の方が「なんでこの映画がグランプリなの!」ってすごい剣幕で切れてました。
あんな面白い映画ないな・・・とは思いますが。
人の考えは様々ですな。
いろいろ楽しく考えれたらいいなとは思います。
なんでも出来るだけ笑えた方が幸せじゃないですか。
笑いの多い人生の方がいいと思います。
そのためにはこちらがわも笑いに転換できる気持ちが・・・ですね。
うん、この二本。
いい映画です。



