下北沢シアター711でラズカルズ公演『魔法』を見る。
役者をやっているモノにとってはなかなか笑ってはられない内容ではあった。
が、流石な芝居でした。
ラズカルズは毎回、作演出の松本君のコンプレックスや内面のどろどろ感が芝居に反映されている。
苦しい作業だと思う。
でもそういう痛みの伴った芝居はこちらにもしっかり伝わる。
それを痛みのわかる役者達がしっかりと表現していた。
観ていて『悔しいな…一緒にやりたいなぁ』と思える芝居はいいですね。
日曜日まで公演はあります。
まだチケットはあるようですので、興味のある方はぜひ下北沢まで魔法に掛かりに行きましょう!
皆さま、お疲れさまでした!