壊れやすいってことじゃなくて。
この暑さの中
子供たちは平気な顔して浜辺で遊んでいる。
波打ち際での水遊びに飽きると
砂浜に戻ってきてお城やら、トンネルやら、怪獣やら
思い思いに作っていく。
子供たちは平気な顔して浜辺で遊んでいる。
波打ち際での水遊びに飽きると
砂浜に戻ってきてお城やら、トンネルやら、怪獣やら
思い思いに作っていく。
彼らは
ちょっとでも自分の思うとおりのものが作れていないとわかったら
迷わずに
潔く
壊してしまう。
それが完成間近でも。
そして何事もなかったかのように
最初から作っていく。
「破壊と創造」
早い話が
ぶっ壊して最初から創りなおす、ってこと。
3次元の時間軸の中で生きていると
変えたいと思っていても
培った業績とか、重ねた時間とか、使ったお金の金額とか(笑)
過去のことに執着して
なかなか一歩が踏み出せない。
でも私たちは
自分の外側からもたらされるものでは決して満たされない。
そういうふうにできている、忘れているだけで。
宇宙や地球のエネルギーが強くなってきて
偽りの自分ではいられなくなってきている私たち。
なんか変、ってことは本来の自分じゃないってことだから
このエネルギーに便乗して
少しでも青写真に近づくために
変化していきたいと思う。
「なんか違うのよねー、このお城
思い続けながら作って
納得いかないなんて、イヤだもん。
ぶっ壊したあとは、地ならしがちょっと大変だけどね
子供たちから学ぶこと、ほんとに多いです




