太っているのは分かっている。
でも、まだ大丈夫。
そう思っていた私が変われた理由
こんにちは。くみこです![]()
今日は少しドキッとするお話をしたいと思います。
実は私自身もそうだったのですが、
✅太っていることは分かってる
✅鏡を見れば凹む
✅服がきつくなったことはショック
✅健康診断の結果も実は少し気になる
でも、
「まだ大丈夫かな」そう思っていました。
もしかすると、
今この記事を読んでいるあなたも同じかもしれません。
本当に危ないのは「気づいていない人」ではなく
意外かもしれませんが太っている人の多くは、
自分が太っていることに気づいています。
だからこそ、
・痩せなきゃな
・運動しなきゃな
・食べすぎを減らさなきゃな
そんなことを何度も考えています。
では、なぜ行動できないのでしょうか?
それは、「まだ大丈夫」
と思える理由がたくさんあるからです。
私もずっとそうでした
私は過去に15kg太っていました。
その頃の私は、
まだ30代だから大丈夫。
病気じゃないから大丈夫。
動けているから大丈夫。
そんなふうに考えていました。
でも今振り返ると、
体はたくさんのサインを出していたんです。
朝起きても疲れが残る。
肩こりがひどい。
頭痛が増える。
便秘になる。
むくみやすい。
でも当時は、
「年齢のせい」
「忙しいから仕方ない」
で終わらせていました。
人は急な変化には気づくけれど、
ゆっくりの変化には気づきにくい
例えば、
毎日1kgずつ太ったらすぐ気づきます。
でも、
1ヶ月に500gずつ増えたらどうですか?
半年で3kg。1年で6kg。
気づいた頃には、
「あれ?こんなはずじゃなかった」
となることも少なくありません。
私が変われたきっかけ
私が変われたのは、痩せる方法を探すのをやめた時。
代わりに、
なぜ太ったのか。
なぜ痩せないのか。
を体の細胞レベルの考え方がわかったから!
すると、
問題は意志の弱さではなく、
生活の積み重ねでした。
睡眠不足。
水分不足。
冷え。
消化のメカニズム。
ストレス。
こうした小さな積み重ねが、代謝を下げていたのです。
皆さんも、当てはまるものがないか?
振り返ってみてくださいね![]()











