疲れました。
皆さん、本当にお疲れさまです。
今日は、初めて財務会計の入門の授業がありました。

夫のお弁当を作ったり、我が家のワンちゃんショコBOXの面倒を見たり、ゴミ当番だったりということもあって、今日は30分早く起床。

そしたら、
昨日まで晴れていたのがウソのように、
今日は雨。

夫を見送り、バタバタと家を出て、
電車の中ではドッキドキ。

だって、後戻りできないんだもん。
とうとう始まったと思うと心臓ははちけんばかりで、
ちゃんと授業についていけるかなぁ。。。って。

そんなこんなで無事に水道橋に到着。
時刻は、9:55。
あと5分で授業が始まる、、、しかし、何故か違和感。

そうです。

とっぱじめから教室を間違えていたのです。
もうそこらへんにいる人に、
「構わず◯◯教室どこですか?」

すると、5分も歩く別校舎。
5分位の遅刻だろうと思われるかもしれませんが、
私にとって命の5分なのです。
とっぱじめから、500円払ってビデオ補講なんて、絶対無理。

この5分で、先生が大サービスで分かりやすいキーワードを言った際には、
知らない私は、算数恐怖症の私は、もうその時点で、路頭に迷ってしまいます。

豪雨の中、突進。

3分で到着。
びちゃびちゃになったおかげで、
ビデオ補講は免れたようです。

先生は、オリエンテーションの続きのような事をしており、
突進しなくて良かったのかも。。。と。

本日は、簿記3級の本当に最初の最初をやりました。
貸借対照表と損益計算書。
仕分と勘定などです。

簿記3級は、個人商店対象なので、
できる限り自分があたかも店主のような気分で受けました。
きっと防衛反応なのだと思います。

だけど、気のせいか、先生の教え方が抜群に良かったのか、
簿記がパズルのように思えて、意外や意外、ちょっと楽しいかも。

だけど、ゼロの数に慣れていないらしく、
500,000円を五百万円と読んでしまったり、
1,000,000円を一億円と読んでしまったり、
ちんぷんかんぷん炸裂。
私の金銭感覚のなさ爆発なのでした。
どうりで、財布からお金すぐなくなっちゃうわけです。

フッと、
「うちからお金が出て行くのは、本当に何も残らない費用が多いんだなぁ」と思ってみたりしました。
せめて、備品とかが出てくれば良いな。