神敬介(速水亮)の34年ぶりの変身シーン。
何故か初期の変身シーンに戻っていた・・・。
先日、映画「平成ライダー 対 昭和ライダー 仮面ライダー対戦 festスーパー戦隊」のDVDを借りてみました。お目当ては当然 藤岡弘=本郷猛が38年ぶりに登場し41年ぶりの仮面ライダー1号への変身シーンや速水亮=神敬介の34年ぶりのXライダーとしての登場です。本郷猛は通常の「ライダー変身!!」でしたが何故か神敬介は、これまでずっと「大変身!!」の掛け声を貫いてきたはずなのに「仮面ライダーX」初期の「セタップ!!」からの変身でした。何故、Xライダー=神敬介の変身シーンだけが初期に戻ったのか理由がわかりません。
それにしても「平成ライダーシリーズ」は全く見ていないせいか現在の仮面ライダーは私にとっては全く未知の世界です。昭和の仮面ライダーは改造人間で人間の身体ではなくなった悲しみを背負いながら悪の秘密結社と戦う展開だったのに対し平成ライダーは生身の人間のまま変身ベルトを付けて戦うという、まるでウルトラマンの変身アイテムのような気がします。平成ライダーシリーズもそろそろ限界のような気がするのは私だけでしょうか?
