3日目は読書をしておりました。
世古口裕司著 医者と薬に頼らない 病気の「本当の治し方」 という本です。
アマゾンのレヴューを見ると、賛否両論です。
でも、全部が全部、誇張表現とは思えないので、私としては参考になりました。
特に、女性である私にとっては、頭皮と子宮の関係が興味深かったです。
チョコレート膿腫で、切除した膿には髪の毛が入ってたり、シャンプーの匂いがしたりするそうです。
原因はわかりませんが、医療の現場ではよくあることだそうです。
作業療法士をしている妹も知ってたし、接骨院の先生も「赤ちゃんがシャンプーの匂いがすることもあるらしい。」って言ってました。
著者は、生理痛の相談にくる患者さんにシャンプーを替えるようアドバイスするそうです。
どこでどう繋がっているのか、本当に不思議なんですが・・・
経皮毒の恐ろしさを感じました。
もともとCMで宣伝するようなシャンプーは使っていなかったんですが(ベタベタしてすっきりしないので)、
今、天然成分の多いシャンプーとリンスを探し中です。