SUPER8と127時間を観ました。SUPER8は前宣伝が謎に満ちていて劇場に入るまで予備知識なしの状態で観ました。ETとスタンドバイミーとジュラシックパークを足したような内容で、主人公の目線で追えばラストまで楽しめます。ラストにちょっとした落ちがあり、スピルバーグらしさが感じられました。エンディングに流れるかつてのヒット曲マイシャローナが結構若い人に受けたのは、エンドロールが流れると大抵の観客が席を立つのに、ラストまで半分以上残っていたのがそれをあらわしていました。127時間は内容的に評価が別れる映画でしょうが、ダニーボイル監督らしいスタイリッシュな出だしの映像とサントラがよく効いていました。主人公を演じたジェームズフランコの次回作は68年に衝撃的な映画で驚かせた作品のテーマをさかのぼる猿の惑星創世記で、共演がダニーボイル監督がメガホンをとったスラムドッグミリオネアで魅力的だったフリーダピントで、フランコとのケミカル反応が惹き付けられそうで、公開が待たれます。
新聞の棋譜を朝読むのが楽しみで、出勤前の短い時間を割いて見るのですが、この前の山崎さんがまさかまさかの逆転負けを喫した一局を見て、本戦トーナメントで羽生二冠が当たる、その相手(橋本七段)のことがちょっと怖かったのですが、羽生二冠がまさかの敗退を喫っしました(泣)。kyな(笑)殊勲者のおかげで、渡辺竜王は胸を撫で下ろしていることでしょう(笑)。著しく興味が失せていくのを速報で知りながら感じました(笑)。まるで常勝白鵬が負けたようなショックを受けました。一発勝負の怖さが竜王戦のトーナメントにはあります。100%実力を出しても相手が120%出せばどう転ぶか解らない怖さがプロの将棋でたまにみられますが、それが出てしまいました。秋の竜王戦は大物が残らなければ、極端に言えば消化試合です。やはり羽生二冠や森内新名人などの怖い棋士が出てこなければ盛り上がりません。あとは佐藤九段と久保二冠と丸山九段に望みを託すのみです。消化試合にしないためにも挑戦者にはそれなりの(笑)棋士に出てきてもらいたいものです(笑)。
昨日見たドラマの中で海に放り込まれるシーンがありましたが、服を着ていても溺れませんでした。実際は小学生あたりに服を着て水の中で体感させる講習会がありますが、講師は海保の海猿が勤めていました。まだ若い頃、初めて海に潜れるというので、その日はもう気分はハイテンションで車で海岸線まで行き、着いたらスウェットスーツに着替え、岸壁近くまで着たまま歩きました。まるで宇宙飛行士にでもなった気分でした(笑)。砂浜まで遠回りすれば良かったのに、近道をするためヨットが停泊しているところを横切ろうとして中に飛び込みました。足が当然立つものとの先入観がありました。しかし考えてみるとヨットが繋いでいるから水深もそこそこあるはずなのです。スウェットスーツ姿の私が突然溺れ出しました(笑)。足がたたないから慌てたのです。それを見た親父が大笑いしながら、落ち着け~泳げるぞという声がしたのでふと我に返り、立ち泳ぎしたあと何事もなかったようにゆっくりと10メートル先の対岸まで無事泳ぎつけました。その後水中散歩を少ししましたが、あまり楽しめませんでした(泣)。水の事故が多い夏、とっさの時の冷静な判断が必要です。ライフジャケットはいうに及ばず、慌てない行動も必要どす。