今週はしつこく行きます(笑)。最終組を1Hから観れるのは臨場感があります。ライブなので国内の中継に見られるように時間差中継がないので、放送時間より前に結果がネットで解ってしまうことがありません(笑)。夕方5時まえにこの進行速度ならプレーオフがあるぞとか、あと何分だから逆転はないなとかいうからくりも一切ないので、放送時間の延長は多々あります。この前天候の関係で録画中継でなくライブ放送で観れたのは感心しました。また、サドンデス方式でない、唯一翌日に18Hプレーオフをやるので勝者の決め方はハンパではありません(笑)。そして、たとえ応援したい選手が残っていたら、負けても悔しいですが敗者の美学みたいなものを感じさせるところも全米オープンの魅力だと思います。全米オープンはフェアウェイに球を置くことが絶対条件ですが、昨日坂田塾の先生の、球を真っ直ぐ飛ばすやり方で右足のかかとを浮かせてスィングしたら必ず真っ直ぐ飛ぶというのがありました。ちからが全部伝わらないので飛距離は出ないのですが全米オープン用のスタンスの取り方だと感心しました(笑)。他にもいろんな技術が観れるのも観戦の楽しみです。なかなか真似出来ませんがグリーン回りのラフからボールの真横にウェッジのソールを軽くヒットさせるやり方とかアップで映ればプロの攻め方が解るのも参考になるでしょう。