元旦と3日でしたが、老若男女問わず、とてもたくさんの人でした。
この人出を見ると、なんか日本の文化がまだまだ日本人の中に根付いているなぁと嬉しく思いました。
この一般的な皆が行く初詣の歴史は調べてみると以外と浅く、明治時代中期頃に始まった習慣みたいです。元々は、家長が大晦日から元旦にかけて、その氏神か恵方の神社に参る習慣が電鉄会社の宣伝と合間って、今の初詣となったようです。
なんか日本の古来の文化や習慣と思っていたものが、思っていたより歴史が浅かったりするとさみしいもんですねぇ、、、
ただ一つ気になったのはこの初詣、一体皆さんどのような目的で参拝しているのか?という事です。
信心深い人、デートとして、ただ何となしに来ている人などなどたくさん理由はあると思いますが、大部分の理由は、上記の三つ目の、神さん参りが初詣として習慣となっており、初詣して神様にお参りしないと一年間厄災が訪れるかもしれないという潜在的な恐怖心から来ているのではないかと、、、まぁこの恐怖心が様々な宗教の根底にあるものだと思いますが、、、
初詣に行きながらふと思ったのでつれづれなるままに書いて見ました。