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向かい風を探す風見鶏

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無事二十歳を迎えられました。
それも家族と友達の助けがあったから。
みんなどうもありがとう。

振り返れば一人で歩んできた道なんて
どこにもない。
色んな人に支えられて僕は歩んできた
そのことを今二十歳を迎えた今だからこそ
再認識しないといけないと思う。

いつもはアホなこと
精神年齢が幼い発言ばかりの僕だけど
今は真剣に過去を振り返り、
先の目標を考えようと思う。


この20年間の人生どうだっただろう?
生まれてから同志社に入学するまで
目の前にはたくさんの選択肢があったはず

氷丘南小学校での6年間
そこで出会った友達は今でも親友だし
今年の夏にディズニーランドにも行く。
一生の友達に出会い。
今のコミュニケーション能力の基礎を小学校で得たのだと思う。
コブクロに出会ったのも小学生の時だったな(笑)

氷丘中学での3年間
個性豊かな友達に出会い。
部活を通して、
テニスの楽しみ、リーダー性、礼儀を学んだ。
そして加古川東高校という高校の存在を知り
僕に勉強の道を歩かせた。
今の僕が歩んでいる道の原点はここにあるといってもいい。
それだけ加古川東とい存在は大きかった。
僕の人生を大きく決定付けた。
そこに入学したくて必死に勉強した。

加古川東高校での3年間
加古川東という高校は中学の時必死に勉強して入学するだけの価値が充分ある高校。
本当の意味での文武両道。
良き伝統を受け継ぎ。
学生が運営する自由な校風。
無限の可能性を秘めた最強の生徒たち。
心から日本一の高校だと思う。
加古川東高校の卒業生であることを
誇りに思っている。
ここで出会った友達の影響で
勉強に面白さをみいだすことができた
そして自分の趣味を堂々と語る楽しみを知ることができた。
本当に大切な大切な3年間。

浪人での1年間
間違いなく今までの人生で一番辛く、
葛藤し、迷い、苦しみ、泣いた1年。
この一年間目標にしてきたことは成し遂げられなかったけど
報われる保証なんてどこにもないのに
自分は目標の為に必死に努力できる
そういう強い人間なんだと知った。
何かに失敗した人間の気持ち。
目標に向けて頑張る人の気持ちがわかる
優しい人間になれたと思った。

そして今
同志社大学でもたくさんの良い出会いがあった
僕は友達に本当に恵まれてると思う。
正直今、楽しいことばかりじゃない
先の不安、今感じる不満、後悔
様々な負の感情を背負ってる。
一人暮らしを通じて家族のありがたみを痛すぎるほど感じてる。
地元に過去に戻りたいと思うことも多いけど
確かな信念をもって勉強しようとおもう。


二十歳を迎えたからって昨日までの自分がすぐに変わるわけはないけど
社会の風当たりは昨日までとは全然違う
社会からの目は変わった。

だから僕も徐々に変わっていかないといけない
いつまでも誰かに頼るのではなく
誰かに頼られる存在に。

二十代の目標
自分が誇れる部分を見つけ、みにつける。