ラ・リネアに着いた翌日
ジブラルタル空港へ
徒歩で向かいました
その前に出国審査があります
スペインから出国してイギリスへ

そこでの審査は
1️⃣ほぼフリーの人
…ジョギングで行き来してる人も
いました
2️⃣なにやらカードで
ピッとしてる人
3️⃣対面で出国審査
わたしたちはこの3️⃣です
ブースは一つだけなのですが
振り返ると
中国人らしい団体さんやら
その他の国の
団体さんやら
かなりの長~い列と
なっていました
そんな長い列なのに
審査官…というのでしょうか
わたしたち3人
一番初めはむすこから〜
なんと日本語で話しかけてきて
日本はどこから

…みたいな…
そして
むすこも細かいことは言わず
東京から来ました
…と答えると
府中に住んでいたことが
あるんですけど
この仕事に就いてから
日本語を話す機会がなくて…
…という会話
たくさんの人が
待っているというのに
慌てるわけでもなく
ほわ~んという感じの
日本語での会話はわたしの時も…
おどろきと嬉しさの
出国審査でした
そして
さらに進んで
もう一度パスポートの写真の
ページだけを見せて
スペインとイギリスの
出入国完了
徒歩での国境越え
ジブラルタルに来ました
街のシンボル
ザ・ロック🏕️

ジブラルタル空港は
飛行機の離発着のない時に
滑走路を横断できます





離発着の時間が迫ってくると
ゲートが閉まります
信号も赤🚦

信号が青になり
ゲートが開きます🚦


空港展望デッキから



もう一度渡って

ジブラルタルのマリーナ方面に



写真は撮ってなかったのですが
ここのリゾートマンション
というか開発がすごい
高〜い建物が
バンバン建てられていました
イギリスから来るのかな
お金持ちが
たくさん集まってきそう
そんなところに思えました
滑走路を3度往復して
この日もたくさん歩きました
毎日毎日よく歩けています
股関節は順調で
痛みも疲れもなく
動いてくれています
旅の初めの頃は
20キロのスーツケースを
持ち上げられなかったのに
だんだんとチカラもついてきた
みたいです
…ちなみに
股関節が悪くなる前は
かなりのチカラ持ちでした
それなのに
悪くなってからは
バッグは
軽量なものしか持てなくなり
そしてついには
スマホすら重く感じてしまった
…という不思議
でも今は
元気な頃に戻っています
こうして
ジブラルタル空港の滑走路も
横断できて
旅を楽しめるようになりました
手術して良かった
旅の方は
この翌日に再びマラガへ
そこで一泊したあと
飛行機でフィンランドに入り
船でエストニアに向かいます🚢