ひとり電車に乗り
むすめと待ち合わせの
東京駅へ〜

ひとりで電車に乗るのは
何年ぶりになるかな

乗り換えせずに
東京駅まで行けるのに
なぜかドキドキしてしまいました


ピンク音符ブルー音符音譜ピンク音符ブルー音符音譜ピンク音符ブルー音符
 


人工股関節になった方の
振り返りブログを読み

そうそう
わたしもそうだった

いっぱいいっぱい頷いたわたし

今となっては
なんの不自由もないことが

ひとつひとつの動きに
制限があって
動けなかった

ほんの数歩
動けばいいだけのことが
できなかった

動くと股関節がはずれるような
そんな感じ

数歩動いては
はめ込むような事を
していた

物を落とした時は
絶望に近く
身体を屈めて拾えない…

いろんなことが
できなくなっていた…

もちろん
家の中でも2本の杖なしでは
歩けない…

それでも手術はしたくなかった

怖かった


予後が良くない…そんな声

術中に何が起こるかは
予測できない…


手術以外でどうにか…と
かなり遠回りをしてしまった

でも…
歩けない自分

家族の手を借りないと
いろんなことが
できなくなっていた

むすこの言葉で
改めて考えさせられた

迷惑かけている…

そしてやっと
手術する気持ちになった


手術で
何か起きたとしても
この状態より
悪くなることは
ないだろう

そんなふうにも
思うようになった

初めての病院
初めての入院
初めての手術

初診
担当の先生は
目を見て
ハッキリ話してくれた

あんなに手術を拒んでいた…
手術が怖かったわたし

ひょっとしたら
このまま歩けないのかも
そんな不安



でも
先生の
歩けるようにするのが手術です
…というひと言に

希望の光が見えた気がした

ひとまず
痛みの強いひだり脚の
手術をすることになった

初診から
ひと月も経たないうちに手術

術後は良好

ひだり脚を手術して
気持ちは前向きになれた

ひだり脚術後も二本杖歩行
だったけれど

泊まりに出かけたり
ごはん食べに行ったり
飛行機見に行ったり

楽しめることが増えた

塞ぎ込んでいたわたしが
明るくなれた

だけど…

もう少し…
もっと…

まだまだ
いろんな事を楽しみたい

その10か月後
みぎ脚も手術した

そして
今は普通に歩けるようになった


数歩動くだけでも
大変だったのに…

こんなことすら
できなかったんだ

今はそう思えることが
たくさんある

今年はいろんなところに
出かけていきたい

大好きな飛行機に乗って飛行機



ブルー音符ピンク音符音譜ブルー音符ピンク音符音譜ブルー音符ピンク音符


今はこうして普通に
生活できるようになりました

歩けなかった頃
車で1時間以上かかる
重症専門整体というところに
夫に車で送って
もらっていました
施術時間は20分…

車を降りてからも
30メールくらい先の
診療室までどうにか…
かなり時間をかけて
杖2本使って歩いてました


たられば…なのですが

その整体で
効果が出なかった時点で

高額漢方薬とかに
引っかからないで
手術に踏み切っていたら

もっと早くに
普通の生活に戻れていた
だろうと思ってしまいます


前橋市長…
あの市長の顔
誰かに似ているな〜
と思っていました

それは
わたしが関わってしまった
漢方薬剤師…だ

大金払いました
でも良くなりませんでした

治す気がないから
良くならない

挙句には
良くなったら困る理由が
あるから治らない

そんなことも言われました

あの女の処方する漢方薬は
なんとかのツボ…
みたいに思えました

信じてないから
良くならない


寄り添って考えてくれる
なんて嘘でした

思い出さないように
していたのに
小川市長の顔を見ていたら
あの女のことを
思い出してしまいました


スミマセン
今さらまたグダグダ言って…



ピンク音符ブルー音符音譜ピンク音符ブルー音符音譜ピンク音符ブルー音符


気持ちを変えてくるくる


いもうと②からもらった
栽培キット
毛が生えてきた〜爆笑