みぎ脚が不自由な頃の楽しみ
…といえば
リハビリ通院
イケメン揃いの理学療法士さんや
トレーナーさん
担当の理学療法士さんとのお話しも
楽しみでした
若い人たちに支えられ
過ごしていました
今も通院することは
楽しみです
みぎ脚の手術後
いつになったら
杖なしで歩けるようになるのか
落ち込んだこともありましたが
こうして杖なしでも歩けるようになりました
狭い庭ですが
手入れをしたり
植物に水やりしたり
何かとできることが増えてきました
植物の生長を見るのは
イケメンを見るのと同じくらい楽しみです
ひだり脚手術後は
週3回通っていたリハビリも
みぎ脚手術後は
週2回〜1回…という具合
リハビリメインだったのが
自分のやりたいことメインに
変わっています
14回目のリハビリは先週のことでした
この日もいつものように
Uくんのみぎ脚もみほぐし
施術台の上で足踏みお尻上げ〜
ボールを使った運動など
そして
Fさんのひだり脚
もみほぐし
最後は
イケメントレーナーIさんの指導の運動でした
運動というか周りから見たら
何やってるのかな〜と思われそうな
そんな動き
でも
このあと動きが…歩きがスムーズになるという
不思議な運動です
この日も2時間のリハビリでした〜
遊びに出かけることなど
楽しいことばかり考えていましたが
あれ
気づいたらひだり脚手術して
1年が過ぎていました
なかなか手術に踏み切れずに
過ごしていたことを思うと
もったいないことをしてしまった…
悩まずに潔く手術していれば
ムダなお金も時間もかけずに済んだのに…
と本当に思います
何をしてもお金はかかります
そして
手術しても後悔する人がいる…

あの漢方薬剤師この言葉は
わたしに大きな影響を与えました
手術して後悔するなら
痛みのない漢方薬で良くしたい
それが間違いでした
わたしの場合
両方の股関節が悪くなっていましたが
先生との話し合いで
ひとまず痛みの強いひだりだけ手術…
みぎの方はひだりを手術したら
ひょっとして痛みがなくなることも…
…というわずかな望みから
ひだりだけの手術でした
先生に両方いっしょに…と言われたら
それに従ったと思いますが
まずひだりから〜ということを聞いて
なぜかホッとした記憶があります
やはり怖い
…というのがあったのでしょうね
結局わたしの場合は
両方の手術をすることになり
ひだり脚手術から10カ月後
みぎ脚も手術
左右の手術に間があって
病院も先生も違う
…ということになりました
でも今こうして
ほぼ普通に過ごせるようになって
この手術の選択で良かったと思っています
しとしとと雨が降っています
台風の影響は今夜あたりかな
強い風は吹かないでほしいな〜

