みぎ脚手術に向けて進み始めました
昨年B病院でひだり脚を手術する時に
手術して下さる先生が翌月で辞める
と言うことはわかっていました
その後の検診などは
B病院の別の先生が〜
そんなお話だったと思いますが
その担当先生が3ヶ月に一度
留学先の台湾から戻られて
B病院で診察をしてくれています
もちろんわたしだけではなく
多分手術をした患者さんの診察を
されているのだと思います
できればその先生にみぎ脚の手術も
お願いしたかったので
12月の診察の時に聞いてみましたが
年単位でお待たせしてしまうのは忍びない
…と
そして3月の診察の時にも
もう一度聞いてはみたのですが
手術するだけなら6月にできるけど
本当に手術するだけで
その後のフォローができない
やるからにはちゃんと診ていきたい
そんなお言葉
無理を言っても仕方ない…
そしてその時に
A病院で手術することに決め
紹介状を書いてもらいました
先週A病院での初診がありました
初めてなので診察予約時間の30分前に
受付に来るように言われていましたが
病院までの道路の混雑状況もわからないので
早めに家を出ました
夫の運転
先生の話を聞き逃さないように
付き添いはむすめです
スムーズに病院到着
受付もスムーズ
他の科もありますが
整形外科がメイン
の病院です
整形外科の診察室が5番の部屋まで
ありました
わたしの担当、師匠先生は1番診察室
(ひだり脚手術してくれた先生の師匠)
予約時間よりも15分早く診察室に呼ばれました
師匠先生は通っているリハビリ整形外科の
先生でもあるので
改めてよろしくお願いします
…というあいさつをして
手術について簡単にお話
ロボットを使っての手術…ということを
この日もされました
内心…
先生ごめんなさい
わたしロボット手術よくわかりません
良いとか悪いではなく
先生がされる手術ならおまかせします
手術は本当に眠っている間のことなので
どんなふうにしているのかは
全くわかりません
ひだり脚の時
麻酔して直ぐに眠って
おおもりさん、終わりましたよ
…という声かけで目覚めた
そんな記憶
わたしは変形性股関節症
という診断を受けてから
どこの整形外科、病院でも
末期…ということは
言われたことないんです
病期については
何も触れられていないけど
言わなくても
末期だとわかる状態だからかな
脚の長さについて聞かれ
みぎ脚の方が長い…と答えました
師匠先生はひだり脚の方が長いと
初め勘違いしたようで
ひだり脚が長いのは納得…という感じでしたが
みぎ脚…ともう一度言うと
それはちょっと困ったな〜
みたいな感じでした
短くすると脱臼しやすくなるそうで
術脚は1センチくらい長くなるそうです
ひだり脚手術して5ミリ長くなって
脚長差2センチになったのに
みぎ脚手術したら3センチ差になるのか
まぁ仕方ないか…
曲がらない股関節
痛い股関節
手術したひだり脚は良くなりましたが
みぎ脚はくつ下も履けないし
普通に爪も切れません
変な格好しながら足の爪は
切っています
くつ下はみぎ脚だけ
ソックスエイド使っています
これ考えた人すごい
そして教えてくれたブロガーさんには
ホント感謝しています
ソックスエイドなしでは過ごせません
話がそれてしまいました…
手術日は5月の下旬に決まりました
これからの流れ
一度麻酔科の先生ともお話しして〜と
ひだり脚手術したB病院では
麻酔科の先生に会ったのは
手術当日…手術室でした
手術台に乗る時にあいさつされたけど
女性だったというだけで
顔も名前も覚えていません
病院によって違うんだな〜
そして
今回も初診日に
術前検査ということになりました
家に帰ってから
今回も月またぎになったな〜と
前回7/28入院手術が翌日
今回の方が少し早いし
入院期間がきっちり2週間なら
いくらになるかな〜
今回も一応個室希望です
なのでその支払いなどもありますが
高額療養費限度額申請して
ひと月の支払いはいくらかな
またびょういんにおとまりしゅるのか…
