父の十七回忌
お墓参りしてからの食事は
地元の焼肉四季
でした
夫がボトルで焼酎を頼みました
飲むつもりなかったけど
ひとりで空けられてしまっては困るので
わたしも飲むことにしました

途中で甥っ子も飲んでくれることになり
助かった〜
このテーブルはわたしたち家族3人だけ

はじめはむすめも嫌がって
夫とふたりきり
前日のことが尾を引いている
家族が嫌がるのに他の人に
座ってもらっても
そのうちむすめが来て3人に
災の口
の持ち主
今日は余計なことはしゃべるなよ
むすこがいれば雰囲気も
変わってくるんだけどな
そのむすこはお昼の便で
福岡に戻ることになりました
ノロノロ台風のせいで
どうなるのかよくわからない状況
とりあえず飛行機が飛んでいるうちに
帰ったほうが良いということになりました
9/2から新天地の職場での仕事
初日から遅れるわけにはいかないので
仕方がない
途中から焼き係を夫にしてもらいました
焼いてるとお酒飲むスピードが
遅くなるから

飲みの助っ人が現れたので
早めにボトルが空いてしまい
夫は飲み足りない〜
…と不満そうでした
ほろ酔い気分でやめる〜ことをいい加減
覚えてほしい
この日は全部で15人
久しぶりに会った甥っ子たちの子どもたち
3歳と4歳
はじめはやはり人見知り〜
ちょっと恥ずかしそう

でもふたりともしっかり
食べたみたいで良かった
みんな石焼ビビンバ好きなんだけど
わたしは普通にビビンバ

しっかり飲んで食べてきました
元々は父と母と
一緒に住んでいたわたしたちですが
いろいろな事情で実家を出てきてしまって
もうすぐ20年になります
わたしも長女という立場柄
絶対に家を守る〜みたいに思っていた
若かりし頃
そしてそれが一番良いことと
信じていました
でもある時ある事がきっかけとなり
実家を離れることにしました
そして今に至ります
じいちゃん〜
(生前孫目線でそう呼んでいました)
ばばのことも心配しないで
妹たちと相談して
ちゃんとやっていくからね
(じいちゃん、ばあちゃんではなく
じいちゃん、ばば…と呼んでます)
この日の食事会の最後
甥っ子たちの子どもふたりとも
帰り際にニコっと笑って
ハイタッチしてくれました
年末にまたみんなで会えたら楽しいね
じいちゃん〜
今日はありがとう