今さらですが
シンガポールの話題を少しずつ。
来年のための備忘録(行くのか!?)
シンガポールから帰国する日
空港まで夫の知人が車で送ってくれることになり
初めてお会いしたその方が
中華系の方だったので
流暢な中国語を話して下さり
道中私まで楽しく過ごさせて頂きました。
子どもたちのプールの話になって
「WildWildWetっていう施設があって…」
などとその方がおっしゃるものだから
「いえ、今はAdventureCoveっていう新しいプールが
セントーサにできてるんですよ」
とお教えすると御存じなかったらしく
「セントーサにはもう15年ほど行ってないな~」と
頭をポリポリ。
お子さんがもう大学生とのことなので
シンガポーリアンでも
セントーサへ遊びに行くのは
子どもが小さいうちだけでしょうか。
こちらの施設はこのエントランスを入ると
すぐに更衣室とロッカーがあるのですが
まずはここで水着に着替え
荷物はすべて抱えたまま
楽しそうなアトラクションを尻目に
奥の方にある波の出るプールのエリアへ。
このすぐそばにもロッカーがあって
こちらの方へ預けるのが一番便利なのです。
平日だったこともあり
オープンと同時に入場すると
まだまだ人もそれほど多くは無く
このエリアのデッキチェアにバスタオルを敷いて
私はここを基地にしましたが
ちょうどこのチェアの位置が
終日木陰になっていてベストポジション。
デッキチェアに寝そべって上を見上げると
ウォーターフロントとセントーサをつなぐロープウェイが
ゆっくり頭上を行き交ってのどかな感じ。
ちなみに
デッキチェアを確保できれば
ある程度の荷物はそこに置けるので
貸しロッカーは小さい方で良かったかも。
…それにしても故障の多いロッカーで
合計3回ロッカーを変えてもらいました
このプールの向こうの端に
東屋が5棟ほどあって
カーテンを閉めれば全くプライベートだし
荷物も置くことが出来るので
あちらを借りても良かったのかもしれません。
お昼頃にはもう全て借りられていましたから
これも午前中が勝負ですね。
こちらの施設では
こんな感じにサイズで色分けされた救命胴衣が
あちらこちらに山積みになっていて安心。
波の出るプール、
日本でこれまでに体験したどのプールよりも
波が激しい気がします…
幾つか種類のあるスライダーは
多くが122センチ以上の身長が必要で
残念ながら娘はほんの1センチほど足りなかったので
息子が一人で並んで滑っていましたが
このゴムマット様のものを敷いて滑るスライダーは
降りてくるまでに1時間ほど掛かってましたし
どのスライダーも午後には長蛇の列。
これも午前中が勝負、ですね。
結局うちの子は
数ある施設の中で
このツリーハウスのような施設が
一番気に入って
どこの国の子か分からない子たちと
キャッキャッと言って長時間遊んでました。
たまに子どもたちが呼びに来て
ホイホイこの施設に付いて行くと
我が子どころか
見ず知らずの子どもたちの格好の餌食になって
帽子ごとずぶ濡れにされちゃいますよ~![]()
お昼は唯一あるセルフ方式のレストランへ。
何食べたっけな~(笑)
娘がハンバーガーを食べていたのは覚えています。
割と味は良かった覚えが。
ピッキーなうちの子たちでも大丈夫なメニューでしたよ。
うちの子たちは本当にここが気に入って
滞在中もう一度行きたいとばかり言っていました。
ライフセーバーの方も多くて
割とちゃんと見ていて下さっている印象だったし
ある程度なら子どもたちから目も離せて
私も楽だったかな~。
今度行く時は小説を持って行かないと!
そういえば、
最後に息子と二人で入場した
シュノーケリングのエリアは
巨大な水槽の中を泳ぐのですが
色鮮やかなお魚たちがた~くさん泳いでいて
とっても綺麗で息子も感動していました。
こちらは泳ぐことさえできれば
娘の年齢でも入れるのですが
娘がお魚に触るのが怖いと言い出して
エリアのすぐ外の小さな砂浜コーナーで
砂遊びをして賢く待っていてくれました。
来年は一緒にシュノーケリングできると良いな。














