これは番外編。






シンガポール航空に乗って

いつも楽しみにしているのが

機内で見る映画映画




今年は行きが7月・帰りが8月と

往復で違うプログラムを楽しめるのかと思っていたら

7月31日はもう8月のメニュー。






行きはとにかく

ひとりで二人の子を連れていたので

日本語の軽めの映画をと思い

『テルマエ・ロマエ』を。


日本の誇る“濃い顔俳優”が勢ぞろいで

やや暑苦しい画面でしたが(笑)

笑えるエピソードが満載で

軽く機内で見るにはちょうどいい感じでした。





日本公開は秋の『MirrorMirror』は

ジュリア・ロバーツ、こんな役で良いの!?

と突っ込みたくなるほどのジコチュー女王様っぷりで

白雪姫を始め登場人物みんなが

とても個性的で面白おかしく、

あの不朽の名作がこんな映画になるなんて

ハリウッドってやっぱり凄いわ、なんて思ったりして。





見てちょっと後悔したのが『臨場』。

最初にR指定のアナウンスが映ったので

むむ?とは思ったのですが

本編が始まってみるとその通りで…ガーン

TVドラマの方は見たことがありませんでしたが

この映画を初見でも充分楽しめました。

…が、いかんせん、なかなか過激なシーンも多くて…。





帰りの便の余った時間で見始めた『TheLady』は

アウンサンスーチー女史の物語で

日本語の吹き替えも字幕も無かったので

英語版を中国語の吹き替えで見たので

より目が離せず…(笑)


時間が足りず半分ほどしか見れなかった作品でしたが

画面がとても美しい映画で

淡々とストーリーが描かれていることに

かえって重厚さが感じられたような。


先ほどネットで検索してみたら

日本でも順次公開中のようでしたが

残念ながら京都は夏休み中だけなので

見に行く時間が取れず、

もうこれはレンタルになるのを待つしかないかも…汗






と、今年も楽しんだ機内の映画映画



今日夫が「また来年もシンガポールに行こうか」

なんて言っていたので

来年の機内映画に期待しちゃおうっと音譜