娘のスイミングの後、お友達とご近所ランチに行ってきたました。


ベビーフェイスというカフェレストランなのですが、ここは食事もスイーツもボリュームあるものが多く、オムライスのランチセットとデザートにケーキを頂いて未だに満腹です…。


そこでも話題になったのですが、今日は欠席だったもののいつもランチを一緒にするお友達の長男さんが、先週末に単身ニュージーランドへ留学されたんです。


小学4年生、10歳です。


もともとそのお友達の姪御さんが、中学生でNZの居住権も取得して留学されているので、まったく知った人がいない土地ではないのでしょうが、それでも我が子を一人異国の地に発たせるというのは親も覚悟ですよね。


先日あった夫のタイ出張も、一日違えばあやうく帰国できなかったという経緯もあり、単身での渡航がとても心配な妻でしたが、それを思うと我が子を送り出したそのお友達の気持ちには、不安や期待や色々なものがあるんだろうと思います。


親の庇護のもとでいつもと変わらない学校生活を送るのも人生の1ページ。


単身異国の地へ乗り込んで親も知り得ない学校生活を送るのも人生の1ページ。


どちらがどうということではありませんが、この歳でこの世には沢山の世界が広がっていることを経験する貴重な機会に恵まれた彼、きっと大きく成長して帰ってこられるのではないでしょうか。


我が家でも毎年夏にシンガポールへ遊びに行き、さまざまな国籍・人種の方と触れ合っています。


家にいても割合外国人が多く遊びに来てくれたりもしますし、外国語に対しても何の抵抗もない私たち夫婦ですので、そういう面でのボーダーを感じない子供に育ってくれれば良いなと親は思っているのですが…。