お昼すぎに買い物に出かけた帰り
スーパーの前で
息子の幼稚園の同級生だった男の子の
おばあ様とその子の弟くんを偶然お見かけし
ふと声をかけました。
その男の子には5つ離れた弟くんがいるのですが
その彼がお腹の中にいる時から
心臓に疾患のあることが分かっていて
生まれた直後から手術を数回繰り返しているそうです。
入退院を繰り返しているその弟くんは
どうしても成長が遅めで
色々と心配なことが多いとの話で
来春の入園は未定とのことでしたが
今日ベビーカーに乗る彼は
相変わらず細面だったものの
とても元気そうな様子で
かわいらしい声で言葉を発していました。
幼稚園ではいつもニコニコ、泣き言一つ
決して言わなかったその彼のママですが
涙も弱気も家族の前では沢山々々見せていたことでしょう。
障がい児を持つ親とはまた思いは違うのかもしれませんが
彼女にとっても毎日が戦いなのかもしれません。
突然見知らぬ人に声をかけられて
おばあ様もびっくりされていたご様子でしたが
私の名前を2度確認して下さったので
あの後同居しているお家に帰られてから
こんなことがあったわよ、って
母娘でお話してくれたかな?