息子の通う公立小学校では

今日は

地域と触れ合うことを目的とした

学校行事の日で

親も子も終日学校で過ごしてきました~。

ヅガレダ~ショック!


小学生にとっては

歌と楽器の演奏会、

地域の有志グループにとっては

習い事の発表会


といった感じの催しです。


他にも市内にキャンパスを持つ大学生が

子供たちを相手に遊んでくれたり

地域の福祉作業所が屋台を出していたり

近くのホテルのシェフがやって来て

美味しい食事を販売していたりと

校舎も校庭もてんやわんやなのですが

何だかグダグダな感じの行事…。


午前中は家族単位で

パターゴルフやスライム作りなどで遊び

お昼ごはんを済ませてから

息子の学年の歌の発表が。


午後の部では地域の中学校の吹奏楽部も参加して

立派な演奏をしてくれ

「ヤッターマン」の主題歌では

子供たちが歌い出し

「羞恥心」の歌では

ハンカチを頭上で振り回す、と

なかなかの盛り上がりを見せてくれてました。




最後の方は地域のサークルの方の

演舞や社交ダンスがステージ上で披露され

子どもたちの目もテンポカーンになっていたとかいなかったとか…。


息子は課題曲4曲を

「覚えてな~い」などと言いながらも

なんとか最初の曲は歌えていたのですが

最後の曲は確かに曲調も難しく

おまけに手話の入った歌だったので

ほとんど口を動かすこともできず

途中で目を何度もぬぐっていたので

歌えない自分が悲しくって泣いてたのでしょうか?

最後は辻褄を合わせて歌えたようなので

まぁよく頑張った方でしょう。




昨年はクラス役員をしていたので

あまりゆっくり見られなかった息子たちの発表も

今回はじっくりのんびり見ることができ良かった…


…けど、やっぱり…この行事要るか!???