お友達とのランチに
京都の四条東洞院を少し上がったところにある
「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」
へ行ってきました。
「サンタマリアノヴェッラ」は
フィレンチツェにある世界最古の薬局で
日本にもいくつか店舗展開されているのですが
こちらはレストランが併設されている
日本で唯一のお店だそうです。
流行りの京都の町屋を改装した店舗は
表に石鹸やフレグランスなどを売るゾーンがあり
その奥がレストランになっています。
レストランはテーブル数もそれほど多くなく
10テーブルもあったかどうかで
あとカウンターに数席あった感じで
京都の建築の間口の狭さ通りに
全体的にこじんまりしている印象。
カウンターの向こうがキッチンになっていて
カウンター席だと調理の様子が見られて
それも面白いかもしれません。
メニューはアンティパストがあるかどうかの
2種類しかランチにはなくて
私たちはない方をオーダー。
アミューズには
京野菜を使ったサラダ感覚のものを2種と
豚肉のパテの3種盛り。
パスタは蛸と帆立貝とオクラを和えたもの。
パンはローズマリー風味のフォカッチャ。
デザートにはキウイとキュウリのシャーベット、
オレンジの果肉がけ。
上にはピスタチオとホワイトチョコレートの飾り。
これがまたキュウリが青臭くて
それはそれであっさりして
食事の後のお口直しには良いんだけれど
やっぱり青臭い…
女同士の食事は
どうしてもおしゃべりが中心になって
味わうのは二の次になっちゃうのですが
それでも京野菜を使ったシンプルな料理は
美味しく頂けました。
でもどちらかというとフォカッチャの方が美味しかったかな???
有名店だけれど
接客は割とよい感じで
ショップのほうに比べると
姿勢もお高くもなく
笑顔の多い接客は気持ちよかったです。
このお店、
私的にはハードよりもソフトかな。


