息子がまだ小さかった頃、
子供もたった一人で
親の目も行き届いていたし
鉛筆もクレヨンも
子供の手の届く所には置いてなかったっけ。
でも二人目ともなるとそんな訳にはいかず
目が行き届かない上に
兄の筆記用具がそこら中に転がっていて
今の娘は落書きし放題です。
今のところ被害は
息子の勉強部屋の床に
黒のサインペンでグリグリ書いたのと
(これは台所用マジックリンで擦ったら
そこそこ消えました)
和室の壁に鉛筆で思いっきり殴り書いたのと
(さっき消しゴムで消したら
余計に被害が拡がりました
)。
そんな娘が昨日初めて
意味のあるものを書いたのです。
それがこれ。
兄が昔書き散らした落書き帳の
「行」の字の上に描いた線。
そうこの部分がどうやら
「バナナ
」らしいのです。
グリグリ殴り描いた後に
「バ~ナ、バ~ナ」と指差してました。
ではせっかくなので
黄色く塗って確認してみましょう。
どうかな…?
…やっぱバナナだ!
すごいぞ、娘!
画伯誕生だ~


