今日はよいお天気で

とうとううちの近所も桜が満開となりました。



この陽気に誘われて

今日は急遽子供たちと京都へお出かけです。



若手華道家と造形作家のいけばなコラボレーション展

というのに

私の茶道と華道の先生の一番弟子で、

出産してからは自宅で気楽に教えて頂いたり

私的に遊んだりする仲の大先輩が出展しておられ

それを鑑賞に行くのがメインです。




会場は京都芸術センターという

室町通に面した元は小学校という建物で

学校の風景を活かしながら

とても素敵な空間になっているところ。



なので学校の風景そのままの所にお花が生けられていたり

とっても斬新な気分。


分かりますか、この写真?

手洗い場のシンクの中にお花が生けられているの?


お友達の作品はとても暖かな感じで

今回の展覧会のテーマが「間」ということで、

団欒の「間」とか、人の集う「間」とか

楽しい空間を意識させる作品に思えました。


やはりお花の生け方にも

その人というものが現れるのでしょうか。


私の活けたお花は

人からはどういう風に映るのでしょうね?