今日は朝から京都に行ってきたんどすえ。


息子の幼稚園時代の仲良しママさんたち4人、

合計年齢100ウン十歳。


お目当ては南禅寺の湯豆腐ということで

地下鉄蹴上駅から

(こんな所に東照宮があるぞ!?と驚きながら)

まずは南禅寺に向かい

いかにもサスペンス劇場風の境内~水路閣を散策。


湯豆腐は11時のオープンと共に「順正」に一番乗りで入り

\3,000の湯豆腐コースというのを頂きました。

メニューは

 割り箸湯豆腐 おそらく一人1丁

 割り箸小鉢 ごま豆腐とお芋と蕗、椎茸の煮物

 割り箸精進てんぷら

 割り箸豆腐田楽

 割り箸ご飯

 割り箸香の物

となっていて、思った以上にボリュームが。


「順正」はきっと京都で一番有名な湯豆腐屋さんだと思うのよ。

なので有名観光地の有名料理屋という気で行かないと

アレレと思うかもしれないなぁ。

私自身仕事でよく中国系の人とかアテンドしたけれど

注文する料理で食べる場所も差別化され

受けるサービスも差別化されていた。

良くも悪くもね。

それが有名店のプライドメラメラなのかな?



さて、食後とにかくコーヒーコーヒーが欲しかったので

当初哲学の道も…と思っていたんだけれど

岡崎の「ラ・ヴァチュール」という喫茶店に進路変更。


むかしむかしOLになりたての頃に

一度こちらに向かったのだけれど

お目当てのケーキがなくてスゴスゴ帰って以来

約10年越しのリベンジだ!


タルトタタン


というのがそのケーキ。

リンゴリンゴのケーキなのだけど、

1ホールにリンゴ16個が使われるそうな。

リンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴ

↑これだけよ、こんなに沢山!

てことは1ホールの16分の1でもリンゴ1個分!!

見た目ものすごく濃厚に見えるんだけれど

食べて見るとあっさりお口でとろけていくの。

カラメルのちょっと焦げた部分の香ばしいこと。

いやはや~、美味しいですぞニコニコ


私達おばさんいやいや、

気分はラブラブ20代ラブラブ主婦4人組がたずねたのが

まだ時間が早めだったのか店内のお客さんも少なくて

客席にオーナーの老奥様がちんまり座ってられた。



こんな感じの店構えで

とっても素敵な時間の流れているお店でした。





京都に生まれて育って

南禅寺辺りはついでに歩く感じの場所だったけれど

滋賀に移り住んで久しぶりに訪れると

やっぱり良い所に思えました。


ビバ京都!