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◆初期流産と後期流産の記録です◆
⏺️第一子 2010年 出産(28歳)
現在小学1年生。
⏺️第二子 2015年 初期流産(33歳)
8週を過ぎても心拍が確認できずに、稽留流産
9週で掻爬手術
⏺️第三子 2017年 後期流産(35歳)
4~5週、妊娠反応がはっきりでるものの胎嚢が確認できず、子宮外妊娠の疑い(個人病院から総合病院へ転院)
6週、胎嚢確認(子宮外の疑いが晴れる)
7週、心拍確認
9週、血液検査の血糖値にひっかかる
10週、再血液検査で糖負荷テストを受ける。妊娠糖尿病の診断。
12週、妊娠糖尿病の教育、検査の為1週間入院。食事療法と1日6回の血糖値測定とインスリン自己注射の開始。
14週、妊婦検診で子宮内胎児死亡の診断。
翌日より入院し、2日間の前処置ののち、3日目に陣痛促進剤で死産。
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私は14週5日で出産したけど、生まれてきた子は随分前に亡くなっていたようで、死産証明には12週0日相当と記載されていました。
ギリギリ12週(4ヶ月)!
12週を越えてくれたお陰で、綺麗な赤ちゃんに会うことができた。
掻爬手術ではなく、促進剤を使って出産。
◆出産育児一時金
今日、病院から、診療明細ができたと連絡があったので取りに行ってきた。
4日間の入院(個室)と処置でかかった費用は17万7千円。
なお、出産育児一時金の直接支払い制度を利用して、窓口支払いは無し。
22週未満の出産(死産含む)の場合は40万4千円の一時金が全国健康保険協会からでるとのこと。
請求すれば40万4千円から出産にかかった費用の差額が被保険者に支払われるそうです。
◆産後休暇
8週間の産後休暇をもらいました。
私はアルバイトです。(職場の社会保険に加入)
職場は行政機関です、法令遵守の職場ですから、話は早かったです。
「妊娠4ヶ月以降の出産ならば、8週間は働かせることはできません、ゆっくり体を休めてください。」
と非常にありがたいです。
◆出産手当金
全国健康保険協会へ申請すれば、産前産後休暇中に勤務につけなかった日の給与(1年間の標準報酬月額の平均)2/3相当が手当としてもらえるようだ。
私は1日あたり2300円ほど。
少しでも貰えるものはありがたい。
体調が辛いときもあったけど続けていてよかった。
この申請手続きの用紙には病院記入欄があり、今日病院にお願いしてきた。
仕上がりは2週間後、文書料が2160円。
病院にいくだけで、色々と思い出してしまって、胸が苦しかった~