氷河期会社員のゆるっと日々メモ

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平凡な日々の中にある、小さな楽しみや気づきを記録しています。
カバー写真は、基本的にフリー素材を使用しています。

無事還付金が振り込まれ

今年も無事に確定申告を終えました。


昨年は、信頼できる方が年末調整をやってくれていたので、確定申告はしませんでした。
でも今年はその方がいなかったので、いつも通り自分で手続きすることに。


…どれだけ職場を信用していないのか、という話でもあるのですが。


正直なところ、税金のプロではない人たちが「ちょっとよく分からないんですけど」と言いながら処理している現実を見てしまうと、やはり最後は自分で確認したくなります。
お金のことは、最終的には自己責任ですから。




とはいえ、確定申告自体は思っているほど難しいものではありませんでした。


パソコンから確定申告作成コーナーに進み、マイナンバーでログイン。
源泉徴収票の内容を入力していくだけ。


一昨年のことはあまり覚えていませんが、たしか紙で提出したような気がします。
それに比べて今年は、入力箇所も少なく、そのまま電子申告で完了。


「あれ、もう終わり?」

というくらい、あっさりでした。


今年は試しに「配当控除」もやってみました。
正直、やるほどの金額ではありません。


ですが、マイナポータルと連携するとどうなるのかを体験してみたかったのです。


連携してみると、これがまた一瞬。
必要な情報が自動で反映され、ほとんど手間がかからない。

ここまで簡単になっているのかと、少し驚きました。


こうなると、ふと思います。

これだけシンプルな手続きなのに、なぜ会社がまとめてやる仕組みになっているのだろう、と。


もちろん、すべての人が税金に関心を持っているわけではありませんし、任せたい人も多いのでしょう。


それでも、自分の収入や税金の流れを一度きちんと確認してみると、「なんとなく払っているお金」の見え方が変わります。

実際に自分でやってみると、そこまで難しいものではない。
むしろ、思っている以上に簡単です。


だからこそ、来年も自分でやろうと思っています。

安心感が違いますし、何より自分のお金のことを自分で把握しているという感覚が持てる。

小さなことですが、この積み重ねが大事なのかもしれません。


来年も、淡々と。
自分のことは自分で。

そう思いながら、今年の確定申告を終えました。


申告したのは2月頭。

先週の中頃還付金の連絡が来たので、

手続きして3週間くらいで処理されるみたいですね。