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読んだ本を忘れちゃうのはもったいない、と思ってはじめたこのブログ。

ブログよりもずっといいサイトを発見。

というわけで、このブログはこれで終了~

銀色ナイフ

銀色夏生


銀色夏生さんの本、よく読んだなぁ~

高校生くらいの時。

ソフトなイメージを持ってたら、ぜんぜん違ってびっくり。

田口ランディさんの本を読んだ後の気分と似ている。

わかりやすい言葉なんだけど、いろいろ考えつつ読み進んだ。


家族が安心できる場であるべきというお話

親からの愛情の確信は、自分という存在の肯定感を生む。

そこに絶対的な安心、やすらぎが生まれて、それが基本にあって、そこから子供は成長していく。

安心の気持ちを強めてあげること、すこしずつ、すこしずつ、強めてあげること、

それが子育ての最初で最大の仕事だと思う。楽しい瞬間を一緒に感じることの積み重ね。

安心が真ん中にあれば、そこから普通は外の世界にどんどん出て行きたくなるものだ。

自己肯定感。身近なものを大切に。


人と関わるにはエネルギーがいる。

でも、ちゃんと深く関われば得るものも多い。

関わることを避けたらそれだけ。うわっつらだけ。

嫌な人もいるし、苦手な人もいる。

めんどくさかったり、大変なこともあるけど、

人と本気で深く関わって信頼を得ることができる喜び。

素敵な人との出会いの喜び。

を求めるには、やっぱり人と関わっていかないと。とかそういうことを思った。


ストーリーテリング
松久淳+田中渉

少女漫画チックな設定
ドラマにありそうな正反対コンビ
その他もろもろの個性ある脇役
見え見えな展開
だけど
軽いタッチでほんのりあたたかいお話

「みんなが自分の担当をしっかりいきていけば、それで幸せなの。でももっと幸せになることもできる。簡単に言えば担当の組み合わせね」
「親子も夫婦も友達も恋人も、うまくいってるのは、その役割分担が気持ちよくて、二人になったから新しいものが生み出せるってことよ」