生放送がはじまる前に
各新聞の記事や資料をチェックする際に
愛用していのが赤鉛筆。

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さしたる理由もこだわりもなく
たまたまスタジオに常備されているから。

最近は消せるボールペンだの蛍光ペンだの
高性能の筆記用具が沢山あるが
赤鉛筆も悪く無い。

耳に挟んでみたりして遊ぶ。

しかし、この赤鉛筆。
僕が子供の頃から全く進化していない
のは、なぜなんだろう。

六角形の普通の鉛筆に比べて
円い赤鉛筆は転がってすぐに机から落ちて芯が折れる。
いいかげん、円柱はやめてもいいのでは(ま、中には六角形もあるんだろうけど)。 

その代わりと言っちゃあなんだけど、
今日、地味に進化しているのなあ
と思ったのが、

2016-06-16-07-32-38簡易型の鉛筆削り。
ダイヤルを回すと、芯の尖り具合を調整できて
かばんの中やペンケースの中で、削りカスや、
芯の粉が出ないようにスライド式の蓋が
鉛筆を挿入する穴にまで付いてる。

しげしげと見てしまった。

ふと思ったが、最新型の電気鉛筆削り機って
超進化しているのだろうか?
僕の子供の頃に「削り過ぎストップ機能」がついて依頼
大革命はあったのだろうか?

もう何年かすれば、なくなってしまうかもしれない、
赤鉛筆とその周辺で地味に進化する鉛筆削りの話でした。 
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