いま思うと、地震があったその時、
わたしはパリのモンマルトルの丘の上にいたの。
巨匠画家が愛し暮らした街。
そこで必然のように教会で
ミサを授かっていた。
なんともタイムリーに導かれて
地元の方々が集うミサに
ともに授かっていたの。
涙が止まらなかった…。
言葉はわからなくても
魂が喜びで震えてたの。
そして祈っていた。
それぞれがそれぞれの生きる役割を
生きぬく毎日でありますように…と。
祈り愛に包まれたそのあと
パリの街を見渡すこの階段の
一番上に座り1日中、
メッセージアートを描いてたの。
勝手に手が動き出して描くメッセージアート。
メッセージは、「ともに人は つながっている」
様々な思いや価値観があり
違うように見える人と人。
でもあなたはわたしであり、
わたしはあなたであるということ。
すべてが愛であり
わたしたちはそれを思い出すこと。
すべて起こることには
なんらかの意図が
はたらきかけられていることが
ほとんど。
怖ろしいことはない…と
気づかされたひとり旅。
でも決してわたしたちは、ひとりではないの。
それを一緒に思い出していこう。
今日もあなたのこころが愛で
包まれる1日でありますように。
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