~ひとりじゃない~
世界アートの旅、ヨーロッパ。
最初の国は フランス。
シャルル・ドゴール空港から
なんとかタクシーに乗り込み
運転手さんに降ろしてもらったの。
今回は、プチホームステイ。
民泊にチャレンジ~
着いたのがこの扉の前。
ここがメールの住所だと
黒人の運転手さんに
言われてタクシーを降りたの。
こんな素敵なアパートメントの
二階なんだけど
その時は全く目に入らず。
届いたメールのとおりにに
左のボタンで暗唱番号を入れども
全然開かない…>_<…
どうしよ~ 泣
ドアの前で スーツケースを持って冷や汗。
格闘すること30分。
「ほんとにここ?」
「運転手さん、間違えた…とか?」
…なんて 悪いほうへばかり考えたりして。
自力でなんとかしなきゃ
何もはじまらない…って気づいた。
わたしができる方法は???
そうだ。となりのカフェの人に聞こう。
「わかんないの。助けて。
お願い~‼︎やって‼︎」
不審がるウェイトレスさん。
身振り手振りの必死なわたし。
……。
簡単にドアはひらいた…。
押せないでいただけだった…。
扉は大きく重く、
押し切れてなかっただけだった。
まあ、いまだから笑えるけど、
世界中でひとりぼっち…
みたいな気持ちを味わった…。
ひとり旅ってこんなか…。
って。
ドアが開いたら まあ素敵なアパート。
セキュリティーがしっかりしてて
2枚も扉をひらき、鍵はいくつ開けたか。
エスカレーターにのり
ドアをあけたら
素敵なマダム、リサ が迎えてくれた♡
こんな素敵なわたしのお部屋。⬆️
インテリアもセンスよくて
リビングはこんな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
セーヌ川沿いのカフェ。
ギターの音がどこからか聴こえてくる
テラス席でひとりディナー。
ん~いいじゃない♡
笑える「メニュー秘話」とかは
また話すけど、
とにかく無事に最初の難関をクリアした
わたし自身にワインで乾杯~‼︎
長~い長~い1日だった。
濃い~濃い~1日。
今日、この新しい扉をひらいた1日で
気づいたことが2つある。
わたしはひとり旅…って思ってとけど
ほんとはひとりじゃなかった。
飛行機で隣になった人。
タクシーの運転手さん。
隣のカフェのお姉さん。
ホストファミリーのリサ。
カフェの人。
セーヌ川の上でギターを奏でてたモロッコ人。
みんなといっしょだった。
みんなに助けてもらった…。
わたしはあなた。
あなたはわたし。
同じ地球人。
わたしは、ひとりじゃなかった。
そう。ひとりじゃなかったのよ。
いつも守られてる。
そしてもう一つ気づいたことは
なんとかなるもんだ!
ってこと。
考えててもはじまらない。
一歩動きを変えたら 新しい世界が広がる。
生きてるってすばらしいね。
新しい扉をひらきさえすれば
いくらでも次に進むことができるのね。
1日めからして
学び大きいわ。
今日のすべてに 感謝。
ありがとう。
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