NYを舞台に年を重ねながら
自分のスタイルを確立して
人生を楽しんでる
OVER60歳の素敵な女性を撮った
ドキュメンタリー映画「アドバンスドスタイル」
自由で人生を謳歌している
まさにモデリングしたいと
思える素敵な7人の女性たち。
観てよかった…♡
実はわたしのルーツをみつめに
曾祖父の記念館に行った帰りに
ジュエリーの学校の時の先生に
バッタリお会いしたの。
その時にこの映画のことを教えていただいたのよ。
ちえさん、観たらいいわよ~ってね。
神さまからのメッセージだなって
思ったから昨夜仕事を終えて
駆け込むように観に行ったの。
やっぱりその通りだった♡
「ちえさん、50歳から60歳の10年の過ごし方で
70以降の生き方が決まるのよ。
女は70からだから。
あなた、まだまだこれからよ~」
まじ~~
せいぜい元気に動けるのは残り20年が
いいところ。70には次に引き継いで…なんて
考えてたわたし。
先生からの言葉に???ほんとに?
って想像できないままにいたんだけど、
わたしの脳天をみごとに
パキーンと破ってくれた。
そして自分の先をイメージすることが
できた深い映画だったの。
95まで現役で人生を楽しみ
自分を楽しんだゼルダのように
生きるって決めちゃったもんね♡
彼女は、ニューヨークコレクションの最前列で
オシャレをし楽しんでいる中、
いきなり意識を失いそのまま帰らぬ人になった。
享年95歳。
なんて素敵なの♡
自分の一番大好きな場所で
眠るように死ぬ。
まさに自分の人生を一本の映画のように
生き抜いたゼルダ。
素敵すぎるわ♡
そしてこちらがチャーミングなイロナ。⬇︎
イロナは、93でまだ現役で絵画教室を開き
アートを描いてるのよ。
そしてチャーミング。
みんな、90になっても学び
新しいことにチャレンジしてた。
年を重ねることがまさにスパイスよね。
赤いネールが上品に似合う元気な80の
おばあちゃんは前から目指していたけど
映画をみて95を目指そうって思った♡
「若く見えるより魅了的にみえたいの。」
「納得する人生を送るには
自分らしく前進するしかないわ。」
「何をするにも遅すぎることはないわ」
もうしみるような言葉がちりばめられてる。



