今年も残すところ2ヶ月。
重賞制覇やクラシック出走などの目立った活躍馬はいませんが、年度ごとの成績を眺めてみると…
『立て直せてきたなぁ…』と感じます。
因みに、2021年、2022年は自分の中では酷い成績で、この2年間は、趣味なのに楽しさを感じることができませんでした

成績の改善は下記、2つのクラブを退会したことが大きかったと考えています。
・東京サラブレッドクラブ
・ノルマンディーオーナーズクラブ
特に、ノルマンディーオーナーズクラブは、出走数は多いのですが、掲示板外が多く、
出走数重視と頭では分かっているつもりでも、伸びない成績に気持ちが離れてしまい、全頭引退を見届け、退会しました。
一方、東京サラブレッドに関しては、出資した5頭のうち、3頭で重賞出走を経験することができ、悪くない馬選びができていたと思います。
ただ、期待していた
レッドサクヤが故障で引退し、
レッドラギド、
レッドパルテールが立て続けに未勝利引退となり、退会に至りました。ら
それでも、勝率は別として、勝ち上がり率・回収率を見ると、両クラブとも意外に悪くないんですよね…。
やはり、初めてのクラブであるキャロットクラブや1/40の社台・サンデーと比べると気持ちの面でも何かが違ったのかもしれません。
ちなみに、2016年産より、出資比率での気持ち・収支のバランスを取りたいと思い、
・東サラ・ノルマンディーは10/400
・キャロットは5/400
で統一することにしました。
キングサーガが引退したら、出資比率が現行に統一されるなと数年前から思っていましたが、9歳現役が現実味を帯びてきました
1口ずつ出資して、たくさん出走&母馬優先を幅広くgetすることも何度も考えましたが、自分には今のスタンスが合っているようです。
色んな楽しみ方ができるのも一口の楽しさだな、と感じています。
実は既に、現時点でのエンディングノートはほぼ完成していますが、この趣味は長く楽しく続けたいので、とにかく勝ち上がり・掲示板重視で出資を決めていきたいと思います。