ゆうじの日記。

ゆうじの日記。

アラフォーの日々の出来事・趣味(一口馬主・資格取得)に関することを徒然と・・

趣味の一口馬主のことを中心に、資格取得や日々の生活について書いています。

お盆の週になりました。今週末は中央での出走はありません。

先週は3頭が走ってくれたので、今週はひとやすみです。

出走が無い週なので、出資馬の近況を書いていきたいと思います。

 

まずは出走の近い2頭から。

 

シャンドラファール。

8月22日の土曜、札幌の3歳未勝利を予定。

芝2600m、騎手はまだ発表されていません。

先週9日の2着から、中1週で同じ条件を使うことになりました。

4戦連続の2着、今度こそ決めて欲しいです。

 

コリカンチャ。

8月29日の土曜、札幌の札幌日刊スポーツ杯を予定。

芝2000m、こちらも騎手はまだ発表されていません。

 

続いて、入厩馬から放牧馬まで紹介していきます。

 

ルーメンルーナエ。

昨日13日に、社台ファーム山元から栗東へ帰厩しました。

ここからは追い切りを重ねてデビュー態勢を整えていくとのこと。

2歳馬のデビューが近づいてくるのは、やはり楽しみです。

 

エンベッカ。

しがらきで坂路15-15まで進んできました。

来週帰厩し、月末の中京開催が目標です。

 

アトリウムチャペル。

先週9日の6着のあと、11日の火曜に社台ファームへ放牧に出ています。

短期の放牧で、再来週以降の札幌開催でもう1戦するかもしれません。

次走はまだ決まっていません。

 

最後に、岩手のハッピーグローリーです。

次走はまだ発表されていませんが、次の開催でも使ってくれそうな雰囲気です。

盛岡は16日の日曜から3日間の開催があります。

騎手からも連闘の方が気持ちが入るという話が出ていましたので、間隔を詰めて使ってもらえるのかなと思っています。

 

先日、家族で長居植物園にひまわりを見に行ってきました。

見頃は少し過ぎていて、下を向いている花が多かったですが、一面に広がるひまわり畑は夏らしい景色でした。

お花が大好きなこどもは、とても楽しんでいました。

今週末は日曜に3頭がまとまって出走しました。

岩手に1頭、札幌に2頭という組み合わせです。

まずは、勝ってくれた馬から。

ハッピーグローリー。

8月9日、盛岡3R、C2七組。

ダート1200mを、齋藤友香騎手で1着でした。

正直厳しいと思っていただけに、想定外の勝利でした。

 

シャンドラファール。

8月9日、札幌6R、3歳未勝利。

14頭立ての4番人気で、良馬場の芝2600mを舟山瑠泉騎手で2着でした。

これで4戦続けての2着になりました。

次走はまだ発表されていませんが、ここからの選択が正念場になりそうです。

なんとか一つ、勝ちきって欲しいところです。

 

アトリウムチャペル。

8月9日、札幌9R、3歳以上1勝クラスの牝馬限定戦。

16頭立ての7番人気で、良馬場の芝1200mを横山典弘騎手で6着でした。

今後はいったん放牧の予定です。

 

このあとの予定にも少し触れたいと思います。

今週末は中央では出走の予定はありません。

ハッピーグローリーは使いまくる方針なので、今週末も出走してくれるはずです。

 

先日、京都でお昼にうどんを食べてきました。

お店は、阪急四条河原町駅から歩いてすぐの おめんNIPPON 四条先斗町店 です。

注文したのは、写真のおめんです。

小鉢のきんぴらを含め、写真に載っている薬味は全てお出汁に投入します。

きんぴらや薬味がごちゃ混ぜ状態ですが、麺とお出汁の組み合わせが意外にあいます。

たまに無性に食べたくなる味です。

8月に入って、暑い日が続いています。

今週は日曜に、札幌で2頭が走ります。

 

シャンドラファール。

8月9日、札幌6R、3歳未勝利。

芝2600m、舟山瑠泉騎手、斤量56kg。

14頭立てとなりました。

2着が3回続いていて、ここで決めて欲しいです。

 

アトリウムチャペル。

8月9日、札幌9R、3歳以上1勝クラスの牝馬限定戦です。

芝1200m、横山典弘騎手、斤量56kg。

16頭立てのフルゲートになりました。

前走は6月21日の東京、芝1600mで10着でした。

今回はマイルから1200mへの距離短縮になります。

横山典弘騎手を配してもらえたので、楽しみにしています。

 

放牧、調整中の組も少しだけ。

エンベッカは、しがらきで坂路を17-15のペースで乗り込んでいます。

月末の中京開催を目指す予定とのことです。

カトマンズゴールドは、馬体重が496kgまで戻ってきました。

運動制限でカリカリするところはあるものの、元気に過ごせているとのこと。

そろそろ乗り出しの時期を検討する、という段階まで来ました。

このまま順調に未勝利戦に間に合って欲しいです。

 

先日、出張で和歌山へ行ってきました。

思いがけず、いつもと違う車窓を眺めることになりました。

海の見える区間があって、これはこれで悪くありませんでした。

お昼は、お造り定食をいただきました。

お造りが5種類に、小鉢と赤だしとサラダがついてきます。

お刺身は新鮮で、和歌山市内で刺身定食を食べるならここ、というお店です。

お店は、和歌山市駅から歩いてすぐの お食事処 よしの です。

お気に入りの場所を紹介、和歌山市駅のスターバックスです。

図書館内に出店していて、図書館内で過ごすことができます。

近くにあれば通ってしまうスポットです。

先週は中央での出走はありませんでした。

そのかわり、地方の岩手から1頭だけ走ってくれました。

 

馬ハッピーグローリー。

8月2日、盛岡3R、C2七組。

ダート1200mを、齋藤友香騎手で7着でした。

齋藤調教師は、この馬は続けて使っていったほうが良さそうだ、という話でした。

 

さて、月が変わりましたので、7月の振り返りをしたいと思います。

出走は4頭、5戦でした。

今月も、勝ち星はありませんでした。

そのかわり、掲示板には3回のってくれています。

馬シャンドラファール。

7月4日、小倉の3歳未勝利、芝2600mで2着でした。

16頭立ての2番人気、松山騎手で、勝ち馬とは0秒5差です。

あと一歩というところが続いています。

 

馬カトマンズゴールド。

7月5日、小倉の3歳未勝利、芝2000mで18着でした。

18頭立ての1番人気に推されていただけに、残念な結果になりました。

このあと心房細動が分かって、いまは立て直しの最中です。

まずは無事に戻ってくることを祈っています。

 

馬コリカンチャ。

7月12日、小倉の西部スポニチ賞、2勝クラスの芝2000mで4着でした。

11頭立ての6番人気、吉村騎手で、0秒8差。

そして7月26日、中京の木曽川特別、2勝クラスの芝2000mで3着です。

10頭立ての7番人気、0秒7差でした。

2走続けて人気以上の結果で、7月の賞金の稼ぎ頭はこの馬でした。

 

馬ラウルベア。

7月25日、中京の1勝クラス、ダート1400mで15着でした。

この一戦が、結果として最後のレースになりました。

 

7月に出資馬が稼いだ賞金は、1,390万円でした。

これが、今年に入っていちばん多い月になりました。

一口馬主を続けていると、こういうことが起こります。

勝ち星と賞金は、必ずしも一緒には動きません。

勝てない月が続くと、どうしても気持ちが沈みます。

ただ、数字を並べてみると、悪いことばかりでもないと思えてきます。

 

8月の予定も少しだけ。

8月9日、日曜の札幌に2頭が出走を予定しています。

アトリウムチャペルは芝1200mの牝馬限定戦で、鞍上は横山典弘騎手になりました。

シャンドラファールは芝2600mで、鞍上は舟山騎手です。

くわしい状態や相手関係は、金曜の記事で書きたいと思います。

暑い時期が続きますが、無事に走ってくれることを願っています。

 

先日、赤福のお店に立ち寄ってきました。

お盆にのった赤福と、温かいほうじ茶。

お店でほうじ茶と一緒に食べる味は、雰囲気もあって、売店で買うのとは違いますね。

赤福 五十鈴茶屋 髙島屋大阪店(大阪・難波)

 

今週は、出走の予定がありませんが、残念な更新がありました。

 

馬ラウルベア。

 

7月29日、クラブから現役引退と繁殖入りの発表がありました。

 

7月25日、15着だった、ダート1400m戦が最後のレースとなりました。

 

 

今回は少しだけ振り返りたいと思います。

 

思い出すのは、やはりデビュー戦。

 

2025年1月26日、中京の3歳新馬、芝1600m。

 

7番人気での勝利でした。

 

角田和将騎手とのコンビで、いきなり勝ち上がってくれました。

 

一口馬主をやっていると、1勝の大きさを実感します。

 

あの日、中京に行っていれば口取りに参加できていたので、そこだけは今も少し心に残っています。

 

それでも、当時のブログに「まさかの結果」と書いたくらいの勝利でした。

 

 

次はチューリップ賞へ。

 

桜花賞という言葉が、少しだけ現実味を帯びて見えた時期でした。

 

夢を見せてもらった、というのはこういうことなのだと思います。

 

チューリップ賞は阪神競馬場で観戦しました。

 

久しぶりの重賞を現地で見ることができて、あの日は結果以上に楽しんだ記憶があります。

 

そのあとはスイートピーステークス(L)、その後、1勝クラスで8走しました。

 

新潟、福島、中京、京都と場所を替えて、距離も1600mから1200mまで試してもらいました。

 

 

今年1月10日の京都は、応援のために久しぶりに競馬場へ足を運びました。

 

天気もよく、混雑もなく、良い条件がそろった一日でした。

 

パドックでは自分にも分かるくらいテンションが高めで、冬なのに発汗が目立っていました。

 

結果は8着でしたが、前が止まらない馬場を考えれば悪くない走りだったと感じています。

 

結果的に、この日が最後の現地観戦になりました。

 

 

今年に入ってからはダートにも挑戦しました。

 

京都・ダート1400mでは7着。

 

これが1勝クラスでの最高着順となりました。

 

これからは繁殖牝馬として、次の世代にその血を繋ぐことになります。

 

通算成績:11戦1勝で、繁殖にあがれるとは思っていなかったので嬉しい誤算でした。

 

いつか産駒がターフに戻ってくる日を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

**ほかの出資馬の近況**

 

馬コリカンチャ。

7月26日の木曽川特別で3着。

暑さのなかでの一戦だったので、7月30日に放牧となりました。

 

馬アトリウムチャペル。

函館で調整中。

8月9日の札幌、芝1200mの牝馬限定戦に横山典弘騎手で出走予定。

 

馬シャンドラファール。

同じく8月9日の札幌、3歳未勝利の芝2600mに舟山騎手で出走予定。

 

来週は久しぶりに2頭が同じ日に出走する予定で楽しみです。