先週の日曜日、友人の誘いで映画『行け!男子高校演劇部』の試写会に行ってきました。



序盤は説明的でテンポが気持ち悪いんだけど、中盤からとても盛り上がり面白い映画でした。

青春お笑いムービーです。

『ウォーターボーイズ』ほどの青春映画のクオリティーはないんだけど、

「知的でバカなふりをした作品」でした。

クオリティーが劣る一因は、青春映画に必須の「涙」要素が乏しいからです。

一方、監督の「演劇への愛」と「一生懸命さ」が伝わりました。

あと脚本のアイディアと演出のセンスはぴかいちです。


オススメの俳優さんは「池松壮亮くん」です。

根暗で器用貧乏なところがミソ。笑。

松けんに通じるものを感じます。(あ、サンバじゃない方よ。)


劇場全体が爆笑の嵐につつまれて、とても良い雰囲気の試写会でしたニコニコ