長男は赤点を取りながらも無事に進級はできそうです.
東大を目指すレベルにはありませんが,中3以降には意識してほしいものです.
長男の伴走を4年間やってきて不便だったことはたくさんありました.
それがたった1年でAIの進歩により劇的に改善されています.
本当にプログラマーなんていう職業はいらなくなるのではなかろうか.
具体的には
たった1日で言葉ナビのAnki化ができるようになりました.
すでにご存知の方も多いとは思いますが
Google ai studio
を使えばルーチンワークに対応するアプリがすぐできてしまうのです.
これ、一緒に伴走していた方(あるいは今頑張っている方)ならよくわかると思うのですが
SAPIXの教材を以下に暗記用のアプリに仕上げるか
が大きな負担だったわけです.
ちなみに「暗記マーカー」というアプリを使えば簡便なものはすぐできるのですが
これだとAnkiには全く復習の精度が及ばないのです.
さて、話を戻します.
小さなところに手が届くアプリが誰でも自分の手で作れてしまう時代
がきてしまいました.
例えば
基礎トレには余白がない!!
ノートにやるから写し間違える!!
などという不満があったとします.
そしたらそれを改善するアプリを作ってとAIに頼みます.
→とりあえずできました。
みたいなノリでできてしまうわけです!!
去年までは自分で画像を切り取ってgoodnoteに作っていたのに!
1ヶ月分作るのに数時間かかっていたのが10分です.
何これ.
勉強の下拵えが圧倒的に変わってきます.
AIを使って理科社会の勉強をまとめている方ももうたくさんおられるようですし
参考にしながらついていこうと思いました.
でもこれで思うのは,今後「勉強だけ」できる人材なんて本当にいらないっていうことです.
「覚えていること」なんて何の特技でもないわけです.
AIを駆使するために1番大事なのは「国語力」です.すなわち「何に困っているか」を
言語化できる能力そのもの.
「国語力」「コミュニケーション能力」がある人はこれからAIを駆使しつつ成長できそうです.
今後はアメンバー限定でちょっとずつこういうAIの話題をしたいものです.
ちなみに次男は新3年生は一番下のクラスからスタートです.
ベイブレードばっかりやっているのだから当たり前です.
今では全国大会レベルの猛者(G1大会ベスト16とかG3優勝とか)になりました.
我が子ながら強くなりましたよ.本当に.
もうすぐ2月1日です.
特に中学受験の伴走をしてきたお父様方,ぜひスキマスイッチの「奏」を聴いてみてください.
泣けることうけあいです.