1.はじめに。
はじめまして。
自分の備忘録を兼ねて、べビ待ちのことを記録していきたいと考えてアメブロを始めました
結婚したのは2009の夏。
お互い仕事が忙しく、私も職位を手放したくなくってフルタイム勤務を続行。
仕事に誇りもあるし、欲しいものを遠慮なく買いたい!という思いもあったりで、今もまだまだ仕事してます。
子作り解禁を意識しだしたのは2010年の年末。
夫は「子供欲しいなぁ」っていうけど、肝心の本人はセックスレス気味だったので、
排卵日前後は私、とってもハラハラしていました。
レスの夫は月に1度か2度しか誘ってこず。
なので、妊娠しやすい時期にセックスしちゃうと、妊娠しやすい時期には子作りできなくなっちゃう。
そのため、いかに「妊娠しやすい時期の前に、夫を≪その気≫を起こさないようにスルーするか」を考えてました。
こんなふうに不自然な生活を送っていたので、私のストレスも絶好調!!
「子供まだ?って聞かれる私の気持ち、わかんないでしょ!?」って切れたり、
「排卵日なのに、なんでゲームしているのよ・・・」と泣いたり。
「私ばっかり基礎体温とかで苦労してて、夫はずるい!」と八つ当たりしてみたり。
なんだか夫婦円満から遠のいてしまうという大惨事になってしまいました・・・。
今思えば、超面倒な妻です。
<ほんとうにね。
でも、途中でどこかの誰かのブログにいいことが書いてあったのです。
「子供は夫婦の愛の結晶。子供を作ろう!ではなく、愛情を育もう!が先にこなきゃ」っって。
名言!!!
そこから、夫に
・排卵の仕組み。
・精子や卵子の生存日数。
・いかに子供ができることが奇跡のことなのか。
などなどを説明しました。
夫は妊娠って簡単にできないことだと知り、そして協力的になってくれました。
夫は決して非協力的な人ではなかった。そうではなく、私の進め方に非があったんだ。
ここから子作りについて夫とともに歩んでいくことになったのです