4. そして病院へ。
友人の通う病院に行くことにした私。本日までに4回通いました。
初回はカウンセリングと簡単な内診。
2回目はD3に血中ホルモン検査に挑み。
3回目は卵管通気通水検査+精子検査。
4回目は卵胞チェック+フーナーテスト←いまここ。
すごくテキパキと進んでおります。
先生が4人くらいいるクリニックなのですが、たぶん私は運よく相性の良い先生
に当たったと思う。
「基礎体温はストレスになるくらいなら計測しなくっていいですよ。」
「今後、どのタイミングで排卵するかなんてエコーで見たほうが確実だから。」という見事なコザッパリ感。
ありがたいー!私みたいな性格には非常に合ってるYO!!!
ちなみにいずれの検査も問題なし。うれしす。
過去のことなので、ほとんど記憶に残ってないのですが(物忘れがひどくって・・・)
せっかくなので精子検査のことだけ記録
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実はわが夫、仏のように心広く、そしてできた人間です。
不妊検査をしたい・・・ということをいうことなく、自分ひとりの判断でクリニックに行き出していたので、
精子検査のことを言い出せなかった私。
というのと、私とか女性って不妊について調べつくして「精子検査があるのね」って知ってると思うんだけど、
男性の夫は、多分、そういう検査があるってことを恐らく知らなかったと思う。
夫の検査は最後まで待とうと思っていたけど、お互いフルタイム出社をしているので、
お休みの日があうことのほうが稀。
一緒に病院に行ける日を逃すと、次にいつチャンスがあるかがわからない。
なので、正直に、そしてあえてサラッと「精子検査する?」と聞いてみました。
仏の返事は「もちろん、おれも検査をするよ」。
ありがたや、ありがたや。
最初に書いたとおり「レス気味」だった我が家なので、なんだか「精子」という単語が気恥ずかしくて。
日常会話で一度も言ったことがなかったので、
ついに「精子」という言葉を夫に投げかけた記念すべき日です。
一緒の休みの朝は、一緒にシャワーを浴びるのが日課だったけど、その日は
「後で一人で入るよ」と言っておりました。
夫の性癖をしらない私。(PCの履歴もクリーンな人で、エロサイトを見てる形跡がない)
シャワーで一人で採取している姿を思い浮かべるだけで、心温まります。
って変態みたいだな
<キャー。
その後、私の目に触れることなく夫のかばんに採取したブツがしまいこまれ、病院へ。
病院の受付嬢に渡し、検査を依頼。
結果は、運動率・奇形率なども一切問題なかったです。
翌検査で行ったふーナーテストにも問題がなかったので、一安心。
ここまでが4回目までの病院結果まとめ。
今後は通院のたびに、都度更新していきます。
3.二人目不妊の友人。
そんなこんなで、何回も何回もリセットを繰り返す私。
でも、そうはいってもまだ解禁して半年。病院
行くにはまだ早いのかなって思ってた。
そんなころ、学生時代の同い年の友人と1年ぶりくらいにランチをしたところ、
友人が二人目不妊であることを教えてもらいました。
なんとね、クリニックに通いだして
も経っているそうな。
一人目を何事もなく妊娠した友人が3年通っても二人目ができない・・・という事実を知り、
一気にあせった私。
「一度、検査だけでもしたほうがいいよ」と友人にクリニックを勧めてもらい、さっそく検査に乗り出したわけです。
2.基礎体温の計測を止める。
2011年年明け早々から子作り解禁をした我が家。
「私はなんだか1発で妊娠する気がする
」という謎の自信に満ち溢れてた私。
ごく普通にリセットをする。
その後も、「なんだか眠い。これは吉兆だな
」と前向きになること数カ月。
ごくごく普通にリセットをする。
ということ数カ月。
この間、基礎体温
を地道に測ってたのですが、
この基礎体温が地味にストレス
になってしまい、不眠症に陥ってしまいました。
明日あたり、排卵日だ。体温に変化が表れるはず。
だから、ちゃんと4時間以上は寝て、正確に測らなきゃ!!!
というストレスで夜中に何度も目が覚める。
そろそろ高温期も14日目だ。下がったらどうしよう。
という不安で寝つけない。
昨日も寝れなかったんだから、今日こそちゃんと寝て、明日はしっかり測るぞ。
という不安で寝ては起きての繰り返しで熟睡できない。
寝れない⇒体調悪化+体温が正しくとれないことへのいら立ち+自己嫌悪⇒イライラ
という悪循環に見事にはまってしまったのです。
そのため、5月で基礎体温の計測をSTOP
妊娠にはストレスが大敵!!!これでは本末転倒!
排卵時期はオリモノと勘で判断し、
あとは排卵時期を意識しすぎない生活をしようと心に決めたのです。
そしたら、不眠も治りました。本当に気持ちが楽になった。
でも、子供を授かるには至らず。